ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

太乙膏と目の漢方、緑内障、ドライアイ、目の痒みに

製薬メーカーさんの担当の方が訪店されましたので、これを幸いにして漢方の勉強を教えて頂きました。

太乙膏です。

1)炎症をとる 2)皮膚を潤す 3)肉芽形成作用

いつでも使いやすい、夏場、冬場などの季節を問わない

漢方薬の軟膏には3つのタイプがある。

紫雲膏、中黄膏、太乙膏

紫雲膏は当帰と紫根から

潤う作用がある。

乾燥傾向にに、保湿効果

中黄膏の軟膏は清熱だけ。かゆみ、顔が赤いなど→熱があるときだけ使用する。

市販されていない。

(例外はパップ剤。軟膏はないので実際は使えない)

太乙膏は清熱作用にも優れている。

これからの季節には虫刺されにも太乙膏が優れている。

外用)アトピー→炎症をとって皮膚を潤す軟膏は痒みがすぐにとまる。

内服)温清飲や当帰飲子など

虫刺されには、塗るというよりも軟膏を置く。

知らない間に痒みがひく。

臭いが気になるときには夜寝る前からスタート

ステロイド願望のある患者さんも潜在的に多いはず

今ある皮膚科医療への不満

床ずれ→綺麗に治る

目の漢方について聞いてみました。

目を洗うようにスッキリする漢方薬

花粉症による目の痒み、ドライアイ

首から上の熱をとる、頭痛などにもよい

今ある症状をボン!ととる。

緑内障にも応用が効く

眼科医もビックリするくらい眼圧が下がったケースがあった。

3~5日でOTC販売の感覚でも効き目がわかる。

「飲む炎症を取る漢方の目薬」

ドライアイには、「飲む炎症を取る漢方の目薬」+「飲む目薬の漢方薬」 お勧め

I山形市霞城公園 最上義光公

<2016年5月15日撮影 山形市霞城公園 最上義光公>

よく5月16日の様子です。

まったく今回の漢方の話は関係ありませんが。。