ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

太乙膏と目の漢方、緑内障、ドライアイ、目の痒みに

製薬メーカーさんの担当の方が訪店されましたので、これを幸いにして漢方の勉強を教えて頂きました。

太乙膏です。

1)炎症をとる 2)皮膚を潤す 3)肉芽形成作用

いつでも使いやすい、夏場、冬場などの季節を問わない

漢方薬の軟膏には3つのタイプがある。

紫雲膏、中黄膏、太乙膏

紫雲膏は当帰と紫根から

潤う作用がある。

乾燥傾向にに、保湿効果

中黄膏の軟膏は清熱だけ。かゆみ、顔が赤いなど→熱があるときだけ使用する。

市販されていない。

(例外はパップ剤。軟膏はないので実際は使えない)

太乙膏は清熱作用にも優れている。

これからの季節には虫刺されにも太乙膏が優れている。

外用)アトピー→炎症をとって皮膚を潤す軟膏は痒みがすぐにとまる。

内服)温清飲や当帰飲子など

虫刺されには、塗るというよりも軟膏を置く。

知らない間に痒みがひく。

臭いが気になるときには夜寝る前からスタート

ステロイド願望のある患者さんも潜在的に多いはず

今ある皮膚科医療への不満

床ずれ→綺麗に治る

目の漢方について聞いてみました。

目を洗うようにスッキリする漢方薬

花粉症による目の痒み、ドライアイ

首から上の熱をとる、頭痛などにもよい

今ある症状をボン!ととる。

緑内障にも応用が効く

眼科医もビックリするくらい眼圧が下がったケースがあった。

3~5日でOTC販売の感覚でも効き目がわかる。

「飲む炎症を取る漢方の目薬」

ドライアイには、「飲む炎症を取る漢方の目薬」+「飲む目薬の漢方薬」 お勧め

I山形市霞城公園 最上義光公

<2016年5月15日撮影 山形市霞城公園 最上義光公>

よく5月16日の様子です。

まったく今回の漢方の話は関係ありませんが。。