土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

体外受精。採卵時の感染症による卵巣の腫れ漢方対策

2012.04.10 花粉症の漢方と採卵時の感染症による卵巣の腫れ」がテーマが花粉症と体外受精の2つだったのでわかりやすく分離します。

新たに書き直しますね。

体外受精。採卵時の感染症による卵巣の腫れ漢方対策」

不妊症で体外受精をされているお客様からの質問をイスクラ産業の中医婦人科に明るい張力也先生にお聞きしました。

土屋からの質問 体外受精の採卵時の感染症に、もし治らなかったら手術と言われています。子宮内膜症で過去にチョコレートのう腫を手術したことがあります。」

下腹部の感染症に「熱」があるかどうか聞く

扶正去邪でロシアのもの。1日2回1日4粒、できれば1日3回6粒。

卵巣の腫れ、むくみ、炎症に

可能ならば「ニッキと茯苓の配合の傷寒論漢方薬」と「5つの花の生薬の清熱解毒漢方薬」を一緒に使う。

血流の改善と炎症のコントロールに、

「ニッキと茯苓の配合の傷寒論漢方薬」と「5つの花の生薬の清熱解毒漢方薬」は下腹部の炎症によい。

落ち着いたら婦宝当帰膠

<2016年6月17日 夕方 若木山にて>