土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

子宮内膜症/FSH37高め、AMH低めでしたが妊娠!

土屋薬局のお客様からブログ掲載の許可を頂戴しました。

妊娠された嬉しい経過の報告をさせて頂きます。

子宮内膜症/FSH37高め、AMH低めでしたが妊娠!」

2016年10月14日 

「返信遅くなりました。

もちろんです。

ココログに載せていただいて大丈夫ですよ。

私の体験談で少しでも励みになっていただける方がいれば私も嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。」

2016年10月11日

ご無沙汰しています。

昨年末ほどお世話になりました。

その節はお世話になりました。

近くの婦人科へすぐ行きましたが、私の結果を見るなり、うちでは難しいから何もできないという判断でした。

ホルモン値だけはとりあえず検査してもらったのですが、FSHの値は「13」ほどまで下がっていました!!(以前のFSHは37ほどありました。)

その後、県外にある不妊治療で有名な病院へラストの望みをかけて行ってみました。

その時のFSHの値は「7」ほどになっていました。

土屋薬局様に処方していただいた漢方や自宅に帰ってきて結果、いろんな気づかぬストレスから解放されたのかなと思っております。

ただAMHの値はやはりとても低い値でした。

「私の卵子大丈夫なのかな?」と、とても不安ではありました。

そのときに病院の先生は、『AMHの検査値はあくまでただの値であって、体調にも左右されるものだから気にしすぎなくていい!身体の状態は良さそうだし若いし、これならタイミングでも人工授精でもいいかもしれないなぁ』と言ってくださりました。

他の病院では「このFSHやAMH値の状態だとうちでは何もできない。卵子ドナーを検討するべき」という感じだったので、婦人科の病院によって、先生によって、全然違うのだなということをとても感じています。

そして、私たちは今後のことも考え体外受精の道を選択し、1度目にて奇跡的に妊娠することができました!!!

現在、妊娠17週に入ったところです。

いろんな不安はありますが、今は、とにかく無事に元気に育ってくれて生まれてきてくれることを祈るのみです。

ちょうど1年ほど前、「もう自分たちの子供はあきらめるしかないのかな」と落ち込んでいたあの頃、まさかこういう結果、妊娠になることは、夢にも思っていませんでした。

あのとき、土屋薬局様に漢方の相談にのっていただき、あきらめずにいて良かったなと心底思っております。

本当にありがとうございました。

また無事に産まれましたら、ご報告させてください。

今回の経験を経て、私のように、そして私以上に不妊に悩んでいる方がたくさんいるということを改めて知りました。

不妊で苦しむ方が少しでも少なくなりますよう、そして、今後の日本の不妊治療全般がもっと進むことを願っています。

そして土屋薬局様の今後のご活躍をお祈りいたしております。

初回の漢方相談のときのメールです。

2015年11月7日

子宮内膜症、チョコレートのう胞について、補足させていただきます。

H25年1月30日 子宮頸がん検査を婦人科へ受けに行き、エコー検診(?)もしてもらう。

左の卵巣がはれているので、至急大きな病院でMRIを受けた方がいいといわれる。

H25年2月1日 MRI検査を受け、おそらくチョコレートのう胞でしょうとの診断。

4cmほどの大きさと言っていました。

H25年2月26日 腹腔鏡手術を受ける。

術後の経過も特に問題なしということでした。

あと、身体の症状で書き忘れていたのですが、ここ数カ月、たまにですが、頭の前からこめかみあたりまでが重く感じるときがあります(痛いという感じではありません)眠たいような感覚も同時にあります。疲れているような。

スマホなどで目が疲れていたり、排卵期などの関係もあるのかなとも思っているのですが・・・

Oさま、このたびはまことにおめでとうございました!

今後とも体調よくお過ごしになって頂きたいです。

土屋薬局からの漢方はFSHが高い対策として一般的な養血調経補腎にプラスして疏肝理気と寧心もお勧めさせ

て頂きました。