土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

カンジダ膣炎の漢方。ムズムズした痒みが漢方でピッタリ治って極楽

仙台市のお客さまからカンジダ膣炎の漢方相談、昨年の6月にありました。

カンジダ膣炎がその年の1月から続いていて、痒みがあります。

ちょうどその前の年にヘルペスが顔にでました。

蕁麻疹もありました。

 

婦人科や皮膚科などに通院されて、カンジダ膣炎は1回治られて4月に治ったのですが、5月に再度、カンジダ膣炎は再発。アトピー性皮膚炎もあります。

50代の女性の方です。50代は補腎も考えたほうがいいですから、最初は瀉火補腎丸と瀉火利湿顆粒で湿熱の対策をしました。

 

翌月の7月5日は「おだやかにカンジダ膣炎に効いています。完全に痒みがとれているわけではない。時々、陰部がムズムズします。朝にシャワーの後にショーツを履くとムズムズします。太腿の湿疹は楽になってきました」

 

ここで前回の内服の漢方薬に、窓ガラスを内側と外側から磨くと同じように外用の漢方薬を2種類お勧めしました。

 

7月29日 カンジダ膣炎の痒みはほとんど無くなりました! 

たまにムズムズするくらいで、ほとんどカンジダ膣炎の痒みはなくなりました。

太腿の湿疹は暑くなってくると駄目。

手荒れがあります。炊事の仕事をしています。

 

生理が終わってからカンジダ膣炎の痒みがスーッとひいてきました。

 

瀉火補腎丸と瀉火利湿顆粒にプラス、山形で食用にも食べるヒョウの漢方薬

 

8月19日にはカンジダ膣炎の痒みが良くなって生理も順調、頻尿も軽くなりました。

 

お客さまが感想を述べると「カンジダ膣炎のムズムズした痒みが漢方でピッタリ治って極楽」とのことでした。

 

12月、そして2017年1月の今月もカンジダ膣炎は治っているそうです。

素晴らしいです。

 

雪の若木神社

2017年1月6日 雪の若木神社

 

凍った龍神の手洗い場

龍神のお手洗い場もまさに「凍る」です。