土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

ドクダミの花から月経周期療法を考える

 

先ほどのロキソニンを購入に来たお客様から子宝に報告を受けて感動したツイートをはてなブログにした続き第二段です。ちょうどいま、仙台への漢方薬の研修会、定例会へ向かう特急48ライナーというバス🚌の中なので普段できないようなはてなブログを楽しんで書いています。

 

最近の土屋幸太郎のツイッターで反響のあったツイートです。けっこう世間では、まあ、私は中医学を生業としていますので陰陽の世界に普段から生きています。易経も勉強して3年目になります。

 

普通は陰陽の世界は商売や生業にはならないと思います。趣味か学業に収まると思います。

ところが幸か不幸か私の漢方相談で比較的に世間の需要が高いのが子宝相談です。

女性の生理周期の低温期が「陰」高温期は「陽」と考えるのが不妊症に有効とされる月経周期療法です。

つまり低温期の「陰」が重陰となり満月🌕に向かっていくと「排卵」になります。

その後は高温期。受精した卵子が「着床」する時期です。

ここを「陽」とします。つまり「陽」とはお日様🌞の時期です。

この「陰」のお月様🌖と「陽」のお日様🌞のバランスを調和する方法が月経周期療法となります。

 

そんな訳でお庭のドクダミの花から月経周期療法に話が飛躍したはてなブログでした。皆さまもどうぞ6月のよい日曜日をお過ごしくださいね!(^-^)/

 

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2017年6月25日 さくらんぼ🍒東根駅前のさくらんぼ🍒

 

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佐藤錦ですね!