土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

長期間の再発を繰り返す膣炎の漢方養生法

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日は連休明けと土屋薬局で毎月ご利用者のかたにお配りしているニュースレターの効果もあって忙しい一日でした。

日中来店されました慢性の膣炎のお客さまは、日常生活をお聞きしてみるとほぼ毎日、ビールを1日350~500ミリ飲んでいるとのことでした。

ビールの原料となる大麦は身体を冷やし寒涼の性質があります。

身体を冷やすので夏場は良いでしょうけれども、この秋の山形ではちょっとお腹や身体を冷やしすぎます。

よく夏には麦茶も飲むでしょう、

でも秋冬には飲まないのは身体が涼性で冷えないようにするためですね。

婦人科疾患にも良くないですし、お腹を冷やすことはこれからの適齢期のお嬢さんの妊活にも良くないですし、なによりアルコールでヒスタミンなどの痒みの物質がでてきますので、なるべくお控えになってくださいとアドバイスしました。

漢方薬も慢性膣炎対策に良いものを1週間分、ご紹介しました。

1週間後に再来店して頂いて、効き目や体調のことをお伺いしたいです。

ビールの画像

夏はビールがうまいですね。