土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

長期間の再発を繰り返す膣炎の漢方養生法

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日は連休明けと土屋薬局で毎月ご利用者のかたにお配りしているニュースレターの効果もあって忙しい一日でした。

日中来店されました慢性の膣炎のお客さまは、日常生活をお聞きしてみるとほぼ毎日、ビールを1日350~500ミリ飲んでいるとのことでした。

ビールの原料となる大麦は身体を冷やし寒涼の性質があります。

身体を冷やすので夏場は良いでしょうけれども、この秋の山形ではちょっとお腹や身体を冷やしすぎます。

よく夏には麦茶も飲むでしょう、

でも秋冬には飲まないのは身体が涼性で冷えないようにするためですね。

婦人科疾患にも良くないですし、お腹を冷やすことはこれからの適齢期のお嬢さんの妊活にも良くないですし、なによりアルコールでヒスタミンなどの痒みの物質がでてきますので、なるべくお控えになってくださいとアドバイスしました。

漢方薬も慢性膣炎対策に良いものを1週間分、ご紹介しました。

1週間後に再来店して頂いて、効き目や体調のことをお伺いしたいです。

ビールの画像

夏はビールがうまいですね。