土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

副鼻腔の痛みは緩和したが,鼻がつーんとする症状について漢方相談

こんにちは。

山形県東根市の土屋薬局です。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日は4人の出産されたお客さまからその後のご相談などあり、嬉しく思った一日でした。

昨日、今日と雪もやみ、比較的に天候が落ちついています。

ココログの読者のみなさまは、明日からは早くも12月ですから、風邪などに気をつけて体調良くお過ごしくださいね。

雪が降った様子

こちらは11月25日に雪が降った様子です。

我が家の庭です。

今年の雪はだいぶ早かったです。

雪が降った様子

雪が降った様子

さてその中の1人のお客さまからご質問がありました。

「以前に子宝相談で大変お世話になりました。

大変ご無沙汰しております。

おかげさまで,土屋先生の支えで授かりました息子も2歳5ヶ月になり,健やかに成長しております。」

「◎昨年の11月に,急性蓄膿症を発症(生まれて初めて)風邪から。

耳鼻科にて抗生物質などを約1ヶ月服用し,症状緩和。

◎今年9月下旬にのどの痛みがあり,その後鼻水がひどくなる(発熱などなし)

その他の症状はなかったため,様子をみていたが,鼻水の状態はひどくなり,量が多く,緑がかった黄色の鼻水。鼻づまりもひどく,のどからでることも多かった。)

10月中旬には副鼻腔付近の痛みがでたため,耳鼻科を受診。

副鼻腔炎と診断され,昨年と同様の薬を処方され,約3週間位飲んだ。

◎現在は,副鼻腔の痛みは緩和したが,鼻がつーんとする症状はまだ残っているので, 炎症は続いているのだと思います。また,鼻をかんでもほとんど鼻水はでないし,鼻づまりの感じもない。

が,鼻声なので,まだ副鼻腔に膿が残っている状態なんだと思います。

◎塩番茶で鼻うがいを時々しています。」

そこで東京にお電話したら、楊先生に回答して頂きました。

むかしは仙台にお住まいになっていて、いろいろと私達、南東北中医薬研究会の先生方にご指導をして頂いたものです。

私のほうへのアドバイスは「疲れを溜めないようにしてくださいね」と優しいアドバイスでした。

話し方が優しいのでとてもいい先生です。

楊先生からのアドバイス

「いまは回復期です。炎症から粘膜の修復へ。

ふだんはマスクをして冷たい空気を吸わないようにしてください。

これ以上悪化しないように予防していく。

漢方では「粘膜を強化する漢方顆粒」と「鼻水をすっきりさせる鼻炎の漢方薬」の2つがお勧めです。

粘膜の修復には→「粘膜を強化する漢方顆粒」

鼻の炎症、症状改善には→「鼻水をすっきりさせる鼻炎の漢方薬

温めること、マスクで予防することが寒い季節は大切です。」

鼻水、鼻づまり

寒くなってきたので鼻水、鼻づまりなどのトラブルの漢方相談が増えてきました。

冬の間から花粉症、鼻のアレルギー対策をしていきます。

冷たいものを控えて身体を冷やさないようにすること。

【鼻の食養生

食養生は辛味のあるもので余計な水分を発散させます。

ミント、ゴボウ、ねぎ、生姜、三つ葉、大根、春菊、玉ねぎ、どくだみ、ハトムギなど。