土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

新水快宝について

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

また今日の晩から雨が降ってきて、天気は西から下り坂のようです。

関東甲信越、福島や宮城など被災地のみなさまはどうぞお気をつけていってくださいね。

昨日は、東京の漢方メーカーイスクラ産業さんの担当Tさんが先週に引き続き、やってきてスタッフへの漢方ミニ勉強会を開いてくれました。

午後2時から午後3時まででした。

その後は、長井市の会員店訪問で当店を後にしました。

 

昨日は午後に来店されたお客様にこのブログもご紹介しましたので、今日も読んでもらえたら嬉しいです。

普段は、ツイートしています。

twitter.com

こちらのブログはツイッターではつぶやくには文字数140文字の壁があるので、自由にブログを書いていきたいです。

 

さて最近は気温が10度を下回る日もでききたようで、風邪ひきさんが増えてきました。風邪にはご注意ですね。風邪予防にも役立つことをつぶやいていきたいです。

こちらのブログにもまとめていけるといいですね。

 

今日は何の話でまとめましょうか。

そうだ!ちょっと画像を用意できていませんが、水快宝という漢方食品が新しくなりました。軽減率で8%のままです。食品だからです。

この水快宝は、水蛭という田んぼに住む水蛭(みずひる)を主成分にして、我朮と三稜という破血化淤の漢方を追加して、最後に胃のもたれや同時に軽い活血化瘀を期待するために山査子を配合しています。

今回、いままで一日量に水蛭末が0・1グラムだけだったのが、0・5グラムに増量になりました。これは一見するとかなり少ないようですが、中国でも水蛭の末は1回量が0・5とか1グラムぐらいでしたので極端に少ない量ではなかったのです。

でも、やはり私達、中医薬研究会の先生方からは「水蛭の量が少ないな」「もっと水蛭の量を増やせないの」という声が大きかったのは事実です。

 今回の新しい「新水快宝」、当店では早速、導入していますのでお客様たちのお客立ちになるように推奨していきたいです。

 

水蛭はヒルジンが主成分で人間の血をチュウチュウ吸い取ります。悪いものをチュウチュウ吸い取るイメージですね。冠元顆粒や桂枝茯苓丸などで今まで解決できなかった瘀血の塊を解消するイメージです。

瘀血とは①痛み ②しこり ③黒ずむが特徴です。

瘀血を述べていくだけでも中医学では一つのジャンルになっていますので、奥が深いものです。

 

さてTさんから教わって携帯のメモ帳に記録していました。

こちらの土屋薬局のブログにも転載しますね。

 

「水快宝 前立腺肥大などにも。寒熱関係なし。男女関係なし。瘀血があれば使える」

「破血の破(は)とは外から石を削る、削って小さくしていくイメージ、バーンと割るのでは、破裂させるのではなくて、極めて安全。

女性のかたの子宮関係、前立腺などは我朮、三稜があるので満量のめば効き目も楽しみ。骨盤に近いところだといっそう効き目が期待できる。

確かな効き目と安全性。

☓妊娠されているかた ☓出血傾向のかた」

 

以上です。

これからの大雨にはぜひお気をつけて、お体を寒くないようにご注意くださいね。

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2019年10月17日 東根市野川の眺め

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この日は月山は雲隠れ。そろそろ初冠雪も近いでしょうか。