はてな版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

子宝のお礼参りに行って縁があった話

連休中に今まで行けなかったところに妻と昨年の5月に産まれた息子と家族3人で車ででかけました。

まだ新生児のときとは違ってよっぽど出掛けやすくなりましたが、ミルク、離乳食、おむつ(おしっこ、うんち交換)など長距離の移動は気を使います。

 

さて道中、大人たちはアイスクリームを食べたり、ベビーカーを使いながらあやしたりして、無事に目的地に到着しました。

ちょうど午後3時くらいで妻のお父さんからは「連休中に混んでいてお礼参りなんで無理だべ」と釘を刺されていたので、わたしたちも神社にお参りできたらいいねと軽い感じで出かけたのです。

すると、神社の本殿の階段を歩いておりる─しかもTシャツ姿で普段着の神主さん─とばったりと会って、神主さんが「あ!あなたたち覚えています。知っています」と目を白黒させていました。

 

ちょうど私が息子を抱っこしていて家族3人でのお礼参りでしたので、神主さんに「あのときは大変にお世話になりました。お陰様で子供に恵まれました」「お礼参りに来ました」「できれば2人めも希望です」と伝えたところ、「ちょうど今日は仕事から上がろうと帰るところだったけど着替えてくる」ということでめでたく神殿にはいれました。「ちょっと気になっていろいろと見ていたところで、もっと早く仕事を上がるつもりだったんだ」

 

ほんとに偶然の出来事で遥か彼方の神社に私達がいって、その瞬間にばったりと神主さんと出会うとは縁があったのだと思います。

お礼参りでお祓いを受けているときには、頭の上でシャンシャンとなる鈴の音、神主さんの言葉など私達が子供が欲しいと熱望していて、お先真っ暗のときに体験したことと同じ感じでした。まるでデジャブ現象です。

 

神主さんがいわく「神様の力もあったと思うけど、あなたたちの夫婦の子供が欲しいという2人の気持ちが一致して通じたんだよ」との言葉に、また深く感動して帰路につきました。お礼参りでお祓いを家族3人で受けているときには涙がこぼれてしょうがなかったです。

 

ちなみに後日談ですが。アイフォンを使っていてアイクラウドで写真を保管しているのですが、写真には不思議な光が写っていることと、アイクラウドなのに、神社の写真などそのときのシリーズが2枚ずつ重複しているのです。

むかし、中国にいったときに中国10大禅寺に観光でいきましたが、そのときはデジカメを脇に抱えて落とさなかったのに後からバスに帰ってきたら壊れていました。

あのときも不思議な現象でした。

 

もっといえば、その大昔に山中湖に行ったときに寂しい場所のマンションだったのですが、セルフタイマーで写真を撮ったところ‥

 

 

これ以上は止めておきますが、まさに縁があったのではないかと思う子宝のお礼参りの話でした。(子宝漢方もしっかりと夫婦で服用していました)