親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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PMS(月経前緊張症)への中医食養生と漢方対策のご紹介

お盆を過ぎて、通常は山形は秋らしくなってくるのですが、ここにきていきなりの夏全開の暑さとなっています。

夏の疲れ、これからくるかたも多いと思います。

食欲不振や体調不良には、まずはコンクレバンがおすすめです。

先程もツイッターでご紹介しました。

 

 

暑いときですが、お湯割りで服用がコツになります。

わたしも妻もコンクレバンは健康の基本として利用していますので、興味がございましたら遠慮なく土屋薬局にお電話0237-47-0033またはメールでお問い合わせ下さい。

 

https://tutiyaform.minibird.jp/

こちらがメールフォームです。漢方相談表です。

面倒くさい場合には、お電話が手っ取り早いです。

ご検討下さい。

 

さて、こんなに暑いのに、暑さが厳しいのに30代や40代の若いお客様がご来店していただいています。

先程のお客様は、30代でPMSのご相談でした。

だいぶ体調もよく基礎体温表も整ってきているとのことでした。

 

初回の漢方相談では、わたし(土屋幸太郎)が気滞の食事や血虚の食事なども薬膳、食養生をきちんとお伝えしていたようです。

今年の5月からが初めての漢方相談のかたでしたが、夜は夕飯後に柑橘系を欠かさずに食べているそうです。オレンジとかレモン酢みたいな感じで上手に食事に「酸味」をストレス解消に取り入れています。

漢方薬は、イスクラ婦宝当帰膠とイスクラ逍遥顆粒を「柱」にしています。

しばしPMSの月経前緊張症が辛いかたの場合には、1ヶ月の間に調子がよいのは生理後10日間だけという方がいますが、お客様はだいぶ調子が良くなっているとのことで嬉しそうでした。

 

参考までに気滞タイプのイライラしやすい方におすすめの食材は‥

レバー(牛、豚、鶏)、あさり、しじみ、いか、苦うり(ゴーヤ)、柑橘系(グレープフルーツ、オレンジ、みかん)、梅干し、香り野菜(セロリ、三つ葉、春菊)、菊花、陳皮、枸杞の実‥などです。

レモンも気滞タイプのイライラしやすい方にお勧めですよー

 

このタイプのかたは、ストレスをためやすく、ガスやゲップ、不眠症、高血圧症などの症状がでやすいです。

女性のかたは、生理不順やPMS(月経前緊張症)に悩まされやすいです。

まず戸外で気持ちよく深呼吸をしたり、熱中できる趣味をもつなどおすすめです。

ストレスの対処は肝臓の働きも大切なので、お酒の飲み過ぎで肝臓を傷めることはよくありません。

食材がもつ気の流れをよくする働きは「理気(りき)」作用といわれますが、スッキリとする香りのよい野菜や柑橘系、および酸味のある食べ物はいずれも肝臓(五臓の肝のこと)をよくする働きがありますので、上手に食事に取り入れてみてくださいね。