ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

女性不妊症的中医治療(5)

Dscf0413kohoku

多嚢胞性卵巣症候群

肥満、多毛、生理が来ない(無排卵)、不妊の原因になりやすい。

腎虚(じんきょ)、痰淤(たんお)が病機

若い人にも増えてきている。

卵胞がたくさん出来る。

良い卵胞が育たない。

治療法→補腎化痰(ほじんかたん)、活血化淤(かっけつかお)などを、周期療法に組み合わせる。

卵胞の膜が厚いので、活血化淤(かっけつかお)が必要。

(「痰湿について」も参考になれば、幸いです)

上記の写真では、ご飯を食べている女の子が右の片隅にいますが、これは多嚢胞性卵巣症候群の場合には、食べ過ぎないよう、肥満にならないように、、という意味だそうです。

つまりインスリン抵抗性のことです。

今回の研修を企画してくれた小島晃先生のサイトは、

処方まできちんと載せていますので、参考にしてください。

小島先生には、旅行中には大変にお世話になりまして

ありがとうございました。

感謝しています。

(この文章は、伊丹行きの山形空港待合室で書き上げました。

週末、関西方面に出掛けます。

では、行ってきます!)