子宝漢方で不妊解決!妊娠出産|土屋薬局ブログ|山形県東根市

薬剤師、不妊カウンセラー、日本不妊カウンセリング学会員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、子宝漢方は病院の治療に併用でき、妊娠のチャンスを増やします。ぜひ未来のあなたの環境を劇的にかえてみませんか?真剣に相談対応します。相談無料、秘密厳守です。安心してご相談下さい。来店または電話相談0237470033または漢方相談表、子宝相談表で

不妊治療の基礎知識…現状と問題点

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2007年4月14日(土) 東京茅場町「鉄鋼会館」

テレビお茶の間スクーリング4月

特別講師 聖路加国際病院婦人科部長 佐藤孝道先生

金曜の夜から東京に行っていまして、

昨日の日曜の夜に山形に帰ってきているところです。

東京は葉桜がきれいで、すっかりと葉桜でした。

つつじが咲いているのには驚きました。

さて今回は、いつも不妊カウンセラー養成講座で私には

お馴染みになっている佐藤先生の講演でした。

京都で婦人科の学会があるのにも関わらず、

大変にお忙しいなか、午後4時から時間を大幅に延長されまして、

午後6時半までとても充実した勉強会でした。

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まず今回の佐藤先生の講演で私が嬉しかったのは、

不妊カウンセラー試験のために一生懸命勉強していましたので、

日本でも有名な病院の婦人科の先生の講義内容を

きちんと理解できたことです。

やはり勉強はするものですね。

大いに自信になりました。

次に、佐藤先生の話で感銘を受けたことは、

「最近は、不妊の患者さんを支えるという輪が広がってきて嬉しい。

日本中医薬研究会も、不妊カウンセラーになるかたも増えてきて、

大いに中医にも期待しています」

と冒頭に述べられたことです。

一番最初の写真は、佐藤先生が今から20年前に

虎ノ門病院で初めて産まれた体外受精の赤ちゃんを抱いています。

佐藤先生は、50例くらいずっと体外受精をしていましたが、

なかなかと妊娠するかたがいなくて、やっと産まれたお子さんだそうです。

その当時、今から20年前に

もう体外受精が成功する時代になったので、

不妊の患者さんの悩みは、今から20年前の当時は、

無くなるのではないかと思ったが、今現在でもそうでもなかった。

かえって難しくなったかもしれない」

だそうです。

私自身は、今回の勉強会で一番と印象に残った言葉です。

中医不妊に対する方法も、ある意味期待していると

お話してくれましたので、私も今後とも勉強してトレーニングしていきたいです。

今日はここでおしまいです。

また次回に更新します。

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<2007年4月15日 永代通り つつじが咲いています。東京は初夏のよう>