土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

南東北中医薬研究会の一泊研修会が宮城県秋保温泉佐勘でありました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週の土曜日の漢方相談会は、お腹が大きくなった7ヶ月のお客様とそして女の子をご出産された奥様の代理で婦宝当帰膠などの漢方をご購入されたご主人様、また新潟県よりご出産されてお子様もすくすくと成長している奥様の代理でご主人様もいらっしゃいまして、非常にハッピーな感じの店頭でした。

私はちょうどご主人様たちと同じ年代よりちょっと年上みたいな感じなので、フレンドリーにご主人様たちと接して頂きまして感謝しています。

嬉しいことが多かったです。

さて、三連休、最後の日曜日を使って南東北中医薬研究会の一泊研修会が宮城県秋保温泉佐勘でありました。

講師の先生は、私の出身大学の星薬科大学の大先輩である京都 健伸堂薬局 古村滋子先生でした。

今回はちょうど1年前からお願いしていまして、震災後の南東北のパンダマークの薬局の先生方に「励み」や「勇気」を与えてくれるようなご講演を!と無理なお願いを了承して頂きましてお話して頂きました。

先生のプロフィールや京都での漢方薬局として病院の先生との連携のことや、お客様たちのエピソードなど大変に感銘を受けました。

妻も古村先生とお話しできまして、とても喜んでいました。

いろいろと遠方のところありがとうございました。

宮城県福島県の薬剤師の参加された先生方も大満足の講演会でした。

会共有の財産として会員一同、今後の店頭での接客、漢方相談に活かしていきたいです。

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<2012年11月25日 秋保温泉佐勘 司会を進行するイスクラ産業のN氏と古村先生>

久しぶりの一泊研修で同室には、酒田市仙台市のそれぞれ素晴らしい先生方とご一緒させて頂きましたが、懇親会も含めましてさらに仲良くなりましたし、いろいろと漢方のことや各地の薬局の事情など情報交換ができてかなり有意義でした。

(恒例であるならば「今週の漢方相談会のお知らせ」も掲載しているのですが、明日の27日の火曜日にお知らせしたいと思います。)