土屋薬局のブログ|親切第一。ご相談お寄せ下さい。

こんにちは!痛み、しびれに強い土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談、痛みしびれ、耳鳴りなどお気軽にご相談お寄せ下さい。子孫繁栄と健康長寿!

男性不妊。精子の運動率9%が49%となりご出産!体外受精の漢方相談で

おはようございます。 

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。 

今週の月曜日に、不妊症の子宝の漢方相談をされた奥様からお電話がありまして、「体外受精で14個採卵できて、胚盤胞まで行くことが出来て、今回は1個戻しました!」ということでした。 

男性不妊のご主人様の精子は、前回、精子の運動率が9%だったのが、漢方服用後の今回は49%になったそうです。 

ちょうど9月からのご相談で、約4ヶ月間はしっかりと漢方を服用されていましたので、だいぶ調子が良い結果なので、私も良かったなあと思いました。 

 

男性不妊。精子の運動率9%が49%となりご出産!体外受精の漢方相談で

ご主人様と奥様も、お二人とも、舌には淤斑(おはん)といって、舌が暗い感じで、紫色または暗い感じの「シミ」のような斑点が舌の両脇にとくに多く見受けられます。 

夫婦で同じものを食べて、同じ趣味で、同じような生活をしていると二人とも体質が似ていることが多々あります。 

漢方では淤血(おけつ)といって、血液がドロドロで血行不良がある感じのご夫妻も多いもので、そのお客様カップルも同様に見受けられました。 

 

<ご主人様は、手足の裏が火照って、汗をかきやすいです。 

とくに夜に手足の裏が乾燥しやすく、それで眠れなくなったり、イライラもしやすいです。 

いわば焦燥感があります。 

10数年前から症状が続いているそうです。> 

 

男性不妊のご主人様には、お肌の乾燥を良くして、精力をつける男性不妊の漢方薬をお勧めしました。 

ご主人様には3種類の男性不妊の漢方薬で、奥様には2種類の不妊症の子宝漢方薬でした。 

 

1つは、お二人共通の漢方として血府逐淤丸(けっぷちくおがん)という漢方薬をお勧めしています。 

血府逐淤丸は体を必要以上に温めすぎない駆淤血剤といって血行を改善し、体内の淤血(おけつ)を除去していくものです。 

男性不妊の「ご主人様シフト」であくまでご主人様の精子の状態を改善することメインにした漢方相談で、二人とも明るくてとても相談がしやすかったです。 

さて、その後、ご主人様はどんどん症状が良くなって、手足のほてりやのぼせ、イライラ、夜のお肌の乾燥、痒みなどがすっかりと良くなりました。 

夜にトイレも、2回お小水に行っていたのが、0~1回まで改善されました。 

そのような過程で、今回の精子の結果にもつながりましたので、やはり漢方は、「一人一人の体質にあった漢方相談」が大切だと思いました。 

以前は、医療機関からも漢方を処方されていましたが、それは「体を温める漢方」でしたので、服用すると逆に体調に合わないものでした。

 

漢方でお勧めしたものは、 

1)体をクールにして火照りを冷まして血行を良くする。 

2)補腎で精子に効き目をだすが、体を必要以上に温めない。 

3)お肌に潤いを出して、同時に精子を良くする。 

これらを念頭においていました。 

今回は、漢方相談をしっかりする大切さを私も勉強になった話でした。

 

(手足の火照りや寝汗、イライラなどは、陰虚(いんきょ)という症状と同時に、淤血(おけつ)という血液の巡りが悪い場合があり、このお客様の場合には、「淤血(おけつ)」と判断して漢方薬をお勧めしていきました)…

 

<2013年4月12日漢方追記> 

その後、めでたくお客様ご出産されていらっしゃいます。 

どうもおめでとうございました! 

男性不妊の精子の漢方相談/男性不妊。漢方の暑がりタイプ?冷え性タイプ?」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! しもやけや子宝相談も得意です。

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 
漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

ホームページは 土屋薬局 中国漢方通信

土屋幸太郎のツイッターはこちらです。

twitter.com

今後とも土屋薬局をよろしくお願い致します。