土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

脊柱管狭窄症の痛み、漢方薬で再発していません。

おはようございます。土屋薬局です。

雨降りの山形です。

天気予報通りに午後から晴れるのでしょうか?

さて昨日は秋田県湯沢市からの脊柱管狭窄症での漢方相談でのご来店がありました。

紹介者の東根のお姉さんの土屋薬局での痛み、しびれでの漢方が良かった体験談を掲載します。

○平成25年4月29日 初めての漢方相談日です。

78歳の女性の方です。

農家、さくらんぼ農家で長年、一生懸命に主人を助け働いてきました。

さて脊柱管狭窄症の漢方相談です。

まる2年になります。

平成23年7月からです。

天童市のY整形外科で入院治療。

腰の痛み。

とくに朝の起床時に右足が痛いです。

耳鼻科ではメニエル氏病

整形外科からは鎮痛剤の処方です。

風邪をひいていて食欲もありません。

右足のお尻から下が痛み、痛んで苦しみがあります。

10年以上前に伝説となった独歩丸という漢方薬を服用したことがあります。

3年間服用して、だいぶ調子が良かったです。

生活もだいぶ落ち着いてきたのであちこち旅行をしたいので独歩丸を服用していました。

さて時は流れて、平成25年4月29日です。

レジェントの独歩丸をさらに発展改良された漢方薬+胃腸を健康にする漢方薬

午前中には杖をついて歩くそうです。

○平成25年6月2日 漢方相談日

食欲が出てきました。

脊柱管狭窄症の痛みも楽になりました。

4日間続けての脊柱管狭窄症の激しい痛みはありません。

レジェントの独歩丸をさらに発展改良された漢方薬を続けていきます。

○平成25年10月6日 漢方相談日

朝の起床時の痛みも楽になりました。

脊柱管狭窄症の痛みは再発していません。

ただし、腰が痛いです。

○平成25年11月7日 漢方相談日

腰の痛みも漢方で楽になりました。

天童のY整形の薬は1日2回を1日1回でも大丈夫になりました。

~と平成28年の現在までその都度に季節や体調に合わせて無理なく漢方相談をさせて頂いています。

最近、土屋薬局では脊柱管狭窄症の漢方相談が増えてきました。

みなさまにも喜ばれますように真摯に漢方相談、お悩み、お話をじっくりとお聞かせください。

土屋薬局 中国漢方通信の「漢方薬、漢方早わかり/脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、すべり症」も参考になりましたら、幸いです。

山形市霞城公園

<2016年5月15日 山形市霞城公園

山形市を代表する風景の一つです。

初夏を思わせる陽気、緑の季節になりました。

山形城の門

山形城の門

<おまけ>

5月15日に朝の我が家の庭の様子です。