土屋薬局|子宝漢方で不妊克服!

子宝漢方で体質改善、妊娠力を高めましょう!山形県東根市の土屋薬局のブログです。薬剤師、不妊カウンセラーの親切な相談。自然妊娠、人工授精、体外受精など妊娠したい子宝相談すべて承ります。漢方相談はお電話0237-47-0033店舗または下記の漢方相談表、子宝相談表をご利用ください。ご来店の場合にはお電話でのご予約が確実です。よい結果を一緒に目指しましょう!

生理前の強い胸の張り、痛みが不妊漢方で解消して妊娠!

20代後半のお客様の「不妊症の漢方相談」でした。不妊症で悩んでいるとのことでした。月経周期は30~32日、生理の期間は4~6日間です。 

排卵日のおりものは少ない感じです。 

排卵日も遅くて低温期が長いことも気になるそうです。

 

「生理の1周間前から下腹部痛や胸が張って痛くなりやすい」です。 

また生理の1、2日前には下腹部が冷えて下痢になりやすいです。 

肩こりや生理前後の頭痛もあります。 

その年の10月からの「不妊症の漢方相談」で土屋薬局からは3つの漢方薬をバランスよく服用することをお勧めしました。 

その後、11月に漢方相談させて頂き、昨日のお電話では「今は妊娠5ヶ月」とのことでスタッフ一同嬉しく思っているところです。

 

排卵日前後からあった生理前の強い胸の張り、痛みが漢方で解消して妊娠!

漢方を服用してからは排卵日前後からあった強い胸の張り、痛みが軽くなりました。

また土屋薬局に来店されてからは「日常生活や冷え性でも体を冷やさないこと」を心がけたことも良かったのでは!とのことでした。

どうもおめでとうございました。

土屋薬局からは安産のお守りの「犬の置物」も進呈させて頂きました。

 

20代の不妊症対策は? 生活習慣から考えてみます。

20代後半ですと、まだ「腎虚(じんきょ)」という卵巣機能の低下、ホルモンバランスの変化などは顕著ではありません。30歳から年に2~3%ずつ妊娠率が低下してくると言われています。 

生活習慣や仕事などから起因する「冷え性」「睡眠不足」「夜更かし」「飲酒」「喫煙」などの悪い習慣を改善することも大切です。

 

生理前の胸の張りが強い場合は?

生理前の胸の張りが強すぎる場合があります。気滞(きたい)とします。

 

気滞の3つの特徴は

  1. 張る
  2. 悶々とする
  3. 疼痛

これが気滞(きたい)」の特徴です。

 

通常「生理前の胸の張り」が強すぎる場合には「排卵日前後」から、胸が張ったり、痛みます。プロラクチンが高いこともあります。 

中医学、中国漢方では「溢乳(いつにゅう)症」としています。

胸が張って痛い、乳汁が分泌される。生理が遅れやすい、無月経になることも。

 

今回のお客様のケースでは肝鬱気滞(かんうつきたい)で気血(きけつ)の乱れ、肝気(かんき)や肝火(かんか)の上昇がおもな素因です。

症状としては、憂鬱、ため息、胸が張って痛い、溢乳(いつにゅう)、月経量が少ないなどです。

 

漢方の方剤では治則は「疏肝解欝(そかんげうつ)」「理気調経(りきちょうけい)」。漢方薬は「気を開く漢方薬」のイスクラ開気丸や「麦芽を炒ったもの」炒麦芽「火を瀉して湿気をスッキリさせる漢方薬イスクラ瀉火利湿顆粒なども用いれます。

 

生理前の高温期の「胸の張り」「胸の痛み」「胸が張って痛む」ときには、土屋薬局までお気軽に漢方相談お寄せくださいね。

 


ストレスが多いと体がいわゆる戦争状態になりますんで、戦争からうまく逃げるために子供ができずらい体になります。

 

つまり、子供ができては戦争から命を守ることができなくなるという訳です。

 

ふだんのストレスがいっぱい・仕事のストレス・家庭のストレス・夫との生活のストレスなどさまざまな問題が女性に降り注ぎますと、その結果、母乳がでるホルモンのプロラクチンが上がり、生理不順気味になり排卵障害にもつながりやすいといわれます。

土屋薬局ではお客さま一人一人のお話を丁寧にお聞かせさせて頂いていますので、お気軽にご来店なされましてお気持ちなど語ってください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

ストレスなどを解消して、ご自身が持っている自然なリズムを取り戻していけば体調全般も良くなりますし、何より子宝に恵まれやすくなると思います。

 

ご家族の健康や幸せにつながる仕事をしていて私も毎日ハッピーです。

卵巣嚢腫や二人目不妊などでお困りのかたは、親切で優しい漢方相談の土屋薬局までどうぞお寄せくださいませ。