土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

満月のせいか偶然にも出産された2本の電話が続きました。

本日2回目の更新です。

朝の電話が鳴ったあとに、今度は1年前に出産されたお客さまからお電話がきました。

「2017.10.06 9年ぶりの電話。その後家族が増えて第二子もお授かりでした。

初めての漢方相談が平成28年1月6日のときでした。

結婚1年ちょっと。

土屋薬局を信頼のできる友人から紹介されました。

昨年の夏から子どものことを考えました。

私からのアドバイス

1)主人の禁酒

2)三交代の夜は遅くまで主人を待っていないで、奥さまだけは早く寝るようにする

今の時代は東根市内の小児科の先生もおっしゃっているように、いろいろな職業があり、三交代など夜間に働いたりシフトが不規則の時代です。

なるべく奥さまは午後11時までには寝る生活が理想的です。

また男性の飲酒も酔払た精子は真っ直ぐ進まいないという感じで、ほどほどの飲酒にしたほうがいいです。

中国では禁酒を勧められます。

たとえば主人が2年間禁酒して子どもを授かったなどの症例があるくらいです。

漢方薬婦宝当帰膠とビタエックス(プラセンタ)でした。

3月4日には妊娠5週目!

そして今日の平成29年10月6日のお電話ではお子さまは1歳。

そろそろ40歳になるのだ第二子も早く欲しい!

というリクエストでした。

【10月6日は満月です】 十五夜お月さま、美しかったですね。

古来中国では月の満ち欠けを女性の生理にたとえてきました。

満月になると陰が極まって排卵新月に生理がきます。

今朝は9年前と2年前に出産されたお電話が2人からあったので、満月のせいかしら?と不思議な気持でいます