土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

満月のせいか偶然にも出産された2本の電話が続きました。

本日2回目の更新です。

朝の電話が鳴ったあとに、今度は1年前に出産されたお客さまからお電話がきました。

「2017.10.06 9年ぶりの電話。その後家族が増えて第二子もお授かりでした。

初めての漢方相談が平成28年1月6日のときでした。

結婚1年ちょっと。

土屋薬局を信頼のできる友人から紹介されました。

昨年の夏から子どものことを考えました。

私からのアドバイス

1)主人の禁酒

2)三交代の夜は遅くまで主人を待っていないで、奥さまだけは早く寝るようにする

今の時代は東根市内の小児科の先生もおっしゃっているように、いろいろな職業があり、三交代など夜間に働いたりシフトが不規則の時代です。

なるべく奥さまは午後11時までには寝る生活が理想的です。

また男性の飲酒も酔払た精子は真っ直ぐ進まいないという感じで、ほどほどの飲酒にしたほうがいいです。

中国では禁酒を勧められます。

たとえば主人が2年間禁酒して子どもを授かったなどの症例があるくらいです。

漢方薬婦宝当帰膠とビタエックス(プラセンタ)でした。

3月4日には妊娠5週目!

そして今日の平成29年10月6日のお電話ではお子さまは1歳。

そろそろ40歳になるのだ第二子も早く欲しい!

というリクエストでした。

【10月6日は満月です】 十五夜お月さま、美しかったですね。

古来中国では月の満ち欠けを女性の生理にたとえてきました。

満月になると陰が極まって排卵新月に生理がきます。

今朝は9年前と2年前に出産されたお電話が2人からあったので、満月のせいかしら?と不思議な気持でいます