子宝漢方と痛み

不妊の子宝漢方相談、痛みしびれ、耳鳴り、不眠など土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。相談料は無料です。相談は薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎と女性薬剤師で人気の幸の2人です。相談予約もしくは電話相談は、山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。@tutiyakです。優しい人柄がわかりやすいです。

お母様と一緒に来店されたお客様、妊娠6ヶ月になりました!

昨日、電話がかかってきて以前にお母様と一緒にご来店されたお客様が妊娠したので、「妊娠6ヶ月になりましたので、もうニュースレターは要らなくなったので止めて下さい。ありがとうございました」とある意味、嬉しい連絡があったそうです。

最初の1回めの子宝の不妊漢方相談があったときに、実家のお母様と一緒のご来店でした。

 

平成30年10月20日

30代前半

人工授精3回しました。

高プロラクチン血症、黄体機能不全。

産婦人科ではFSH6.35,LH3.98,E254、PRL20.7,P411.5

 

東根市内から山形市の産婦人科クリニックに通院しています。

お薬はテルロン0.5,ユベラ5㎎、当帰芍薬散、プロペラ

初潮11歳、月経周期は29~31日、月経期間は6~7日間

10月16日から生理がきています。

生理は5日目です。

生理痛はつらくありません。

今周期は不妊治療はお休み、来年に体外受精を考えているそうです。

医療事務の仕事をされていらっしゃいます。

 

その他の体調は、冷え性、肩こり、食欲ある、食事の量もふつうです。

12時に寝て6時半に起きています。

便秘気味で酸化マグネシウムをのんでいます。

夜はトイレに0-1回

酒もタバコもしません。

ご主人は精子検査は正常です。

30代前半です。

 

子宮内膜症の気がある。

小さい子宮筋腫、気にしなくても良いそうです。

生理前に冷や汗、動悸、手のしびれを感じることがあります。

今日は月経周期5日めなのでクロミッドを服用していきます。

3~4日前から生理前は胸の張りがあります。

 

土屋薬局では実家のお母さんと一緒に来店すると妊娠するというジンクスがありますが、それを絵に描いたようなお話です。

 

漢方薬は、小太郎製薬さんの婦人宝とイスクラ産業さんの炒麦芽の2つでした。

婦人宝は1回5ミリを1日2回、それに炒麦芽は朝に1包、夜に2包を一緒に白湯(ぬるま湯)に溶かして服用、起床後と寝る前の服用です。

 

こちらに婦人宝が掲載されれいるコラムです。

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炒麦芽はこちらです。

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婦宝当帰膠の甘みが嫌な場合、最初は婦人宝が1本が10日分なので漢方が続けられるかわからない場合などは、婦人宝をご紹介することもあります。

けっこういままで婦人宝で妊娠されたお客様も土屋薬局にはいらっしゃって、おそらく通算3人めです。

婦人宝は婦宝当帰膠を取り扱っている漢方薬局では「婦宝当帰膠があるから要らないです」と言われることが多いそうですが、土屋薬局では柔軟性があるので婦人宝も取り扱っていてお客様の利便性とニーズに答えています。

 

さて、それからはお母様が毎回、娘様の代わりに婦人宝と炒麦芽をご購入にいらっしゃって、10日分ずつの購入を4回繰り返したところで昨年の12月4日が最後でその後、来店なし、つまり妊娠がわかったようです。

どうもおめでとうございました!

 

送子観音菩薩像

送子観音菩薩像

内緒ですが、スピリチュアルな話ですが、土屋薬局には送子観音菩薩像があり、お母様は毎回祈って両手を合わせていきました。

中国の子宝観音です。

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土屋薬局に来た経緯はこちらです。

おはようございます。 

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。 

まず土屋薬局の漢方相談コーナーに変化が起きましたのでご紹介させてください。 

 

送子観音菩薩像です。

 <2015年9月26日撮影> 

何年か前にイスクラ産業さんという婦宝当帰膠や冠元顆粒などを販売している東京の会社のほうで、わたくし土屋幸太郎が何かの漢方の話を講演する機会に恵まれました。 

謝礼がわりに役員の方から頂戴したものが、送子観音菩薩像です。 

こうして物でもらっていて、形に残ったので本当に良かったなあと今になって思います。

 

送子観音菩薩像は、中国の子授け観音さまです。 

中国では、老中医の本を読んでいますと、弟子たちが「うちの先生は送子観音菩薩と言われているんです」などと後書きに書かれていたりして、「おお!」と感銘を受けたりします。(その先生は日中友好医院の先生でした) 

こちらの中医臨床にもありますように、 

 

【特集/名老中医の不妊治療/「送子観音」と尊崇される名中医】 

「中医臨床 通巻133号(Vol.34-No.2)特集/名老中医の不妊治療 【特集/名老中医の不妊治療】

不妊治療は生殖医療技術の進歩によって改善されている面もあるが,いまなお不妊で悩み苦しんでいる人は少なくない。中国でも日本と同様に子宝に恵まれず,中医学に望みを託す患者は多い。そんな不妊治療を得意とする名医は,ときに「送子観音」(子授け観音)と形容され尊崇されているが,本特集ではそんな名中医が,どのように不妊症を治療しているかを俯瞰する。」 

 

送子観音菩薩は、大変に有名なものです。 

今まで百味箪笥の上に置いていましたが、漢方相談コーナーの私の背後に置くことにしました。 

ぜひ土屋薬局を訪れの際には、拝見してみて下さい。 

観音菩薩像からはオーラが出ています。 

 

送子観音菩薩像です。

より当店が子宝などお悩みのかたへの力になれるように努力していきたいです。 

先週の土曜日、9月26日に初めて来店されたお客さまに「どうして土屋薬局を知ったのですか?」と来店するきっかけ、動機をお聞きしました。 

 

「職場の上司に勧められました。上司は何年か前に土屋薬局さんで膠原病の漢方薬を飲んでいて今は休んでいますが、毎月送られてくるニュースレターに子供ができた話がたくさん載っているからぜひ行ってみたら」と言われました。 

昨日の今日で早速に漢方相談でのご来店でした。

 

お話をお聞きしますと「その職場では、上司の紹介で土屋薬局さんに通った2人とも妊娠、出産しています。しかもその中の一人の先輩は10年間いろいろな不妊治療をして子供に恵まれなかったのに、土屋薬局さんで漢方相談。3ヶ月で妊娠したそうです」 

というお話の内容で、私もうーん素晴らしいと思ってしまいました。