土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

奥只見の春─田子倉湖の桜

福島県会津地方には、悠々と只見川が流れています。

福島、新潟、群馬の3県にまたがる高山に取り囲まれた尾瀬ヶ原尾瀬沼付近から始まり、やがて阿賀野川となり越後に流れていきます。

私は只見川に沿って走る252号線が大好きです。

もちろん大好きな鄙びた温泉はありますし、何よりも景色がいいのです。

また河井継之助記念館を通り、八十里越を眺めていると、ああここで河井継之助はあの険しい八十里越を越後長岡藩から敗走してきたのだ、とも過去に思いを寄せることもできます。

ここは「峠」だ。

さて、2005年5月5日の田子倉湖の模様など紹介しましょう。

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252号線から、六十里越を通り、新潟の小出を目指したのですが、ここ会津も今年は27年ぶりの豪雪だったそうで、5月になったというのにまだ道路は「冬季封鎖中」でした。

田子倉湖の駐車場に車を置いて、少し付近を散歩します。

雄大な景色に胸が打たれます。

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前方に見えるのが田子倉ダムです。

只見川を堰き止めて造られた人造湖です。

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奥只見では、雪景色を背景に桜が咲いています。

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春を祝うかのような桜でした。