土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

綿の花と弾き語りフォー・ユー

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<2006年8月30日撮影 雨上がりの綿の花>

おはようございます。

土屋です。

今年も可憐に咲いている綿の花と、

お客様のメールの文末に日替わりで作成している、

昨日と今日の私の感想を添えてコラムを作っていきます。

○2006年8月29日

今朝の目覚めは、NHKFMの「弾き語りフォー・ユー」でした。

毎朝、5時にはタイマーでセットしていて、

いつもはまだ夢心地のなか、

小原孝さんの甘い声とピアノを

「きっと聴いているはず」状態なのですが、

今日は番組の後半で頭が覚醒しました。

さだまさしさんの歌のリクエストがあり、

女性の歌手が「しあわせについて」を歌っていました。

(番組表によると「彩風」の仲田かおりさんです)

しあわせですか

しあわせですか あなた今

何よりそれが何より一番気がかり

みんなみんなしあわせになれたらいいのに

その後に、小原さんのピアノの伴奏だけで

再度メロディーが流れ、

早朝の私の部屋にやさしいメッセージが

空に流れていったのでした。

明日もできたら、小原さんの声とピアノを聴こう。

と思いつつ、仕事に励んでおります。

夏の疲れがでやすい季節です。

お体おいといくださいませ。

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○2006年8月30日

今朝は、NHKFMの「弾き語りフォー・ユー」の

小原孝さんの甘い声でまどろみながら、

そのまましばらく目をつぶっていました。

その後、ストレッチなどしながら、

ゆっくりと体が目が覚めているところに、

久しぶりに山下達郎さんの音楽が聞こえてきました。

「さよなら夏の日」

です。

ちょうどこの歌が流行ったころは、

私は東京にいて夏の暑いさなかに、

池袋から毎日西武鉄道の豊島園を尻目に、

石神井公園に通っていたものでした。

プールバックをもった女の子たちが、

出勤途中の私の目にはまぶしく映ったことを

今でも覚えております。

練馬の空は青かったです。

そろそろ八月も終わり。

そんなことを歌で実感した今日一日の始まりでした。

みなさまどうぞ元気にお過ごしてください。

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<綿の花は、蕾になりました>

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<ありんこが通り過ぎてきました>

みなさま、もうすぐ八月も終わりですが、

今日も元気な一日を。