ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

女性不妊症的中医治療… 最近、中国でも不妊症が増えてきている。

女性不妊症的中医治療

湖北中医学院での研修内容です。

2006年11月3日

「女性不妊症的中医治療」

私のノートより箇条書きにしていきます。

女性不妊症的中医治療

り先生の講義

2つの内容を含む。

1)中国の不妊症について、新しい学説

2)湖北中医学院や先生自身の経験

中国でも、結婚して2年経過して授からない場合を不妊症と言っています。

中国のカップルの10~15%。

女性の原因は、60%。

最近、中国でも不妊症が増えてきている。

女性不妊症的中医治療

晩婚化で結婚が遅いこと。

「まだ子供が欲しくない」などで避妊の期間が長いなど。

そうすると、子供が出来難くなる。

また最近では、流産や感染症による腹部の炎症も増えてきている。

男性と女性は、一緒に治療して効果が良い。

今は、男性が弱くなった。(精子など)

男性や女性も炎症を起こしやすくなった。

男性も女性も正常で不妊症の場合には、免疫性不妊のことがある。

5%は心理的要因が引き金となっている。

つまりストレス。

周囲からのプレッシャーなど。

排卵しにくくなる。

中国では、

女性の不妊症は、「不妊症」

男性の不妊症は、「不育症」

と男性と女性では言葉を使い分けている。

教室からの眺め。鳥のさえずりが素敵でした

<教室からの眺め。鳥のさえずりが素敵でした>