土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

「子宮内膜症」「チョコレート嚢腫」で卵巣も切除。漢方併用で妊娠、出産!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

雪降りも止んで、小康状態の天候の山形です。

今朝は13号線を走っていて、村山の葉山の眺めにうっとりしました。

白くなった田園風景に、雪化粧の葉山は美しいです。

さて、お客様から嬉しいお葉書を頂きました。

「10月○日に生まれた息子も生後2か月となり、元気に育っています。

漢方薬も継続して飲んでいます。

特に体調を崩すこともなく元気で過ごしています。

ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願い致します。」

子宮内膜症」で「チョコレート嚢腫」の手術で左の卵巣を切除されたお客様でした。

高プロラクチン血症もあり、カバサールを1週間に1回

体外受精は過去に5回

毎回胚盤胞までいきます。

平成24年当時、昨年の春には胚盤胞まで5個受精できました。

漢方相談に当店に来店する前の月にも、凍結していた一番良い卵を戻したが、2個も戻しましたが陰性でした。

37歳のときの漢方相談でした。

☆卵がまだ残っているので、それを移植するか、採卵から始めるか検討中

生理の前日と当日に頭痛、生理の直前は便が硬くなり、生理中は便がすこしゆるくなります。

吹き出物が生理の2~3日前に

生理前とのことでしたので、婦宝当帰膠冠元顆粒、二至丹、生理中には補中益気湯を。

平成24年9月から翌年の平成25年もずっと続けていって、平成25年2月には妊娠5週目!とのことで私たちスタッフも大いに喜んだものです。

体外受精胚盤胞移植、6回目にして漢方を上手に利用されての妊娠でした。

漢方薬を服用してからは「生理痛が酷くなくなったし、鎮痛剤も服用しなくても楽ですんだ」とのことで、「漢方薬を服用してまだ半年も服用しないのに妊娠できて嬉しい」というお言葉でした。

そして、また嬉しいお葉書を頂戴して心から喜んでいるところです。

伊勢神宮の参道にある木々

<2013年12月22日>

伊勢神宮の参道にある木々は、どれも素晴らしく大勢の参拝者たちが目を奪われていました。

神々しいとはこのことだと思います。

歩いていて心が清らかになりました。