ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

リリアン・ギッシュ 「許されざる者」 「The Unforgiven」 Lillian Gish

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絵は土屋幸太郎がiPadで描きました。

リリアン・ギッシュ許されざる者

「The Unforgiven」 Lillian Gish

NHKBSで映画「許されざる者」という西部劇を観ました。

私が生まれる前の1960年の映画です。

ジョン・ヒューストン監督

バート・ランカスターオードリー・ヘプバーン主演のアメリカ西部劇です。

オードリー・ヘプバーンは幼少に養女として、血の通っていない男3人兄弟の家に住んでいてお年頃。

ほんのり、兄貴のバート・ランカスターに淡い恋心を持っています。

そんなときに、目つきの悪い謎のお年寄りが不吉なことをヘプバーンや周囲に言いふらして、やがてそのことは周囲を巻き込む大騒動につながっていきます。

そのヘプバーンを養子に貰った家のお母さんを演じるのが、なんとリリアン・ギッシュ

昔、スマパンが好きで、とくに最初のアルバム 「ギッシュ」が大好きでした。

ファーストにして、彼らの最大の傑作アルバムです。

そのギッシュのアルバムの名前の由来が「昔、おばあちゃんに聞いたら、リリアン・ギッシュという有名な女優さんがこの小さな街にやって来たんだって」ということでした。

ライナーノートのエピソード、心に残っていて、いやー、初めてリリアン・ギッシュさんが出演していた映画を観て感動しました。

リリアン・ギッシュが家を守るためにライフルを持ちます。

老婆が家族を守るために銃を持つシーンが実に印象的で、それを絵にしました。

けっこううまく描けたのではと喜んでいる次第です。

この絵を観ていると、なんだか自分のことも守ってくれそうで、自分自身、早くも生涯大事しようと思ってます。

先日にメルギブソン主演のマッドマックスの第1作も観ましたが、その映画にもバイクに乗る悪者たちを老婆がライフルを手にとって納屋に閉じ込めるシーンがありました。

女性が銃を持つこと自体がすごいのに、なおかつお年寄りが娘の家族を守るために普段使い慣れない銃を持つ危機感、ただ事ならぬ緊迫感がリリアン・ギッシュさんからも伝わってくるのでした。