土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

漢方薬/坐骨神経痛のしびれ感。10ある痛みが3と軽くなった

こんにちは。

山形県東根市の土屋薬局、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日の2月12日(金曜日)の午前中は東根市の常連のお客さまと山形市から育休中で2人目希望のお客さま(1人目のときにも漢方相談で授かりましたので信用があるので当店に2人目もご相談)、3人目のお客様は初めてのご来店でした。

宮城県登米市からで鳴子を通って最上赤倉、尾花沢を通過してのご来店で、登米市も鳴子も大好きな私と大いに話が盛り上がり、漢方相談もスムーズでした。

その後、午後は以前に漢方相談されたお嫁さんが2人の子宝に恵まれた姑さんがいらっしゃって、手根管症候群の漢方の相談をしました。

1人目のときも2人目のときにも真摯に漢方相談して結果が出ていますので信用がありますので、こちらもスムーズに漢方相談できて良かったです。

お孫さんが2人もいて家庭が明るくなって、幸せな毎日だそうです。

(その地方の名門の家ですから、それは本当に良かったことで素晴らしいことです。地域の灯を守りました。)

手根管症候群には、いい漢方がございますのでお悩みのかたはぜひ、土屋薬局までお問い合わせください。

今日のお客様は、最後は皆さまニコニコとして帰られました。

病院やクリニックではないので、笑顔が広がる雑談の場が目標です。

さて当店で12月から漢方薬、独歩顆粒と婦宝当帰膠坐骨神経痛に服用されていらっしゃるお客様から質問がきました。

「当初、坐骨神経痛のしびれ感が10だったとしますと、今現在は3ぐらいに減ってきています。」

「その後、どうしましょうか?」

という漢方の服用に対するご質問でした。

お客さまからの問いです。

「こんにちは!相談をお願いいたします。

10月から独歩顆粒と婦宝当帰膠を服用しています。

1月からは独歩顆粒だけ服用しています。

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛はかなり良くなってきました。

一番ひどい時を10とすると、今は3ぐらいの痛みです。

痛みというよりは足先のしびれがなかなかとれません。

整形外科で処方される鎮痛剤はリリカカプセルだけ1日2回飲んでいます。

ひきつづ独歩顆粒を服用したほうがよいでしようか?

よろしくお願いいたします。」

これに対しての土屋からの回答です。

「おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

いつも当店をご利用頂きまして、ありがとうございます。

まだまだ寒い日が続きますかが、お元気でしょうか?

> こんにちは

>

>

>

> 相談をお願いいたします。

>

>

>

> 10月から 独歩顆粒と婦宝当帰膠を服用しています。

>

> 1月からは独歩顆粒だけ服用してい ます。

>

>

>

> ヘルニアによる坐骨神経痛はか なり良くなってきました。

>

> 一番ひどい時を10とすると、 今は3ぐらいの痛みです。

>

> 痛みというよりは足先のしびれ がなかなかとれません。

最初に痛みがとれてきて、次にしびれが楽になっていく段階ですね。

症状の軽減を心から願っております。

>

>

> 整形外科で処方される鎮痛剤は リリカカプセルだけ1日2回飲んでいます。

>

> ひきつづ独歩顆粒を服用したほう がよいでしようか?

>

> よろしくお願いいたします。

>

>

日々、身体は風雨や寒さにさらされ、季節の影響、仕事の影響、ストレスなど日常生活やまたエイジングによりも老いていきますので、独歩顆粒を服用されることはお勧めです。

身体の根本、中から改善していく可能性が高いですし、足腰や骨、関節、筋肉など強化していき血行や神経の流れの改善も期待できますので、できれば上手にご利用して頂ければ幸いです。

痛みやしびれのことは、痺証(ひしょう)と言われていますが、漢方相談は「根性」「根気」も必要になってきます。

中国の痺証の名医、朱良春先生の最後の弟子である呉堅先生によりますと「痺証治療には根性が必要!」とのことだそうです。

痺証には骨と腎の関係が密接ですが、よく考えてみれば、痛み痺れの原因が骨や関節にあるということは「虚(きょ)」の程度も深刻と言うことです。

ですから症状改善するには本治の補腎や経絡を通すことのほかにも「ど根性」も大切なことになってくるそうです。

漢方治療をされる前の決心、心構えも重要とのことでした。

東根市神町の若木神社

<2016年2月9日>

東根市神町の若木神社です。

快晴です。

若木神社の参道

最近、参道が立派になりました。

きれいに舗装になりました。

着々と進化している若木神社です。

昔は参勤交代中のお殿様も途中に若木神社へ立ち寄ったりもしたそうです。

天然痘を治す神様で全国にも信心が広がったようです。

たとえば秋田県などにも若木神社を祭っているところがあるようです。

手洗い場の水も氷ります

寒さで手洗い場も凍ります。

若木神社の脱衣婆

あの世へ渡る三途の川のおばば、脱衣婆です。

迫力がありますね。

では、明日は土曜日ですから多数のお客さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。

土屋薬局 中国漢方通信」の「坐骨神経痛の漢方薬」も参考になりましたら、幸いです。