土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

坐骨神経痛の漢方、養生、運動法など。補気活血

おはようございます。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日も雪が降り朝からスタッフ総出で雪かきに頑張りました。寒の入りですから、雪との戦いがしばらく続きそうです。

さて、お客様からの坐骨神経痛のご相談を伝説の中医師の先生にお聞きしましたので、貴重な機会ですのでログしていきます。

 

「今までよく頑張ってきましたね。
辛い思いをされてきたと思います。
さて今の状態は ①気虚 ②血虚のこの2つの状態があります。
気が減っていくと血流が悪くなります。痛みが起こりやすくなる。
まずは補気活血が大切です。
衛益顆粒+田七人参茶+頂調顆粒(これは必要に応じて、天候が悪くなるような場合に。 普段は頂調顆粒は1日1包でOK)

気が足りないことは免疫力の低下だから、炎症がひどくなります。
気圧が低くなると圧力が低くなるので血管が広くなる。
そうすると炎症がひどくなります。」

「寝る前に足湯をします。
足が温まると全身が温まります。
冷えたままで横になると冷たい寒い静脈血が心臓に流れてくるので
眠れなくなったりします。全身が冷えますから、だから足湯をします。
5分ぐらいでもいいですからなるべく足湯の習慣をつけていくといいです」

「朝は白湯(ぬるま湯)を飲んでからトイレに行ってください。
痛みで起きれないときには、寝る前に布団、ベッドの横に魔法瓶をおいて
朝に白湯(ぬるま湯)を飲みます。そのときに田七人参茶も一緒に服用すると効きが早いです。足湯もいいです。
5分間でいいです。
夕方や寝る前の1日2回、バケツにポットのお湯を温度を調節して入れます。
2週間も経過すればきっと効果もでてくるはずです。
やる気がでて体質改善になります。
足湯は1日3~4回やってもよいです」


「◎◎人参茶はストレスにもいい、交感神経、副交感神経のバランスがよくなる。
疲れにもいい、睡眠にもいい。女性ホルモンなど女性の健康状態が良くなります。」

「まず田七人参茶、これは1日2回 主役です。
衛益顆粒が次のもの、頂調顆粒は1日1包。
辛いときには田七人参を頓服、起床前に飲みます。
胃にやさしく、痛み止めで荒れた胃の粘膜を修復し胃潰瘍にも効果的です」

「運動はもし歩けるようでしたら後ろ向きに歩くといいです。
壁沿いに転ばないように気をつけます。
歩けにくいときには、ベッドで片足を15度くらいに上げることもお勧め、
筋力がついていきます」

「運動は無理しない、やれる範囲でOKです。
お風呂で足を伸ばすこともいいし、温泉で歩くこともいいです」

「まず現実的には今は独歩顆粒を愛用しているときには田七人参や衛益顆粒を併用してもいいです。独歩顆粒や冠元顆粒、イーパオもとても良いものですごくいいものをお勧めしてもらっていました。ただ、吸収しないので効き目がでなかった。
手元にあるものはそのうち、胃腸が丈夫になったらそのうちに飲めます。」

「おひさまがでたら氷は溶けます。冷えがとれ血行がよくなったら症状が改善しやすい」

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2019年1月2日 山形蔵王

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蔵王の冬景色は素晴らしいですね!