子宝漢方で不妊解決!妊娠出産|土屋薬局ブログ|山形県東根市

薬剤師、不妊カウンセラー、日本不妊カウンセリング学会員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、子宝漢方は病院の治療に併用でき、妊娠のチャンスを増やします。ぜひ未来のあなたの環境を劇的にかえてみませんか?真剣に相談対応します。相談無料、秘密厳守です。安心してご相談下さい。来店または電話相談0237470033または漢方相談表、子宝相談表で

男性不妊の漢方薬とビタミンD、補腎について

おはようございます。雪降りの山形です。

先日、男性不妊のお客様、平成27年からの足かけ3年のお付き合いだったのですが、男性不妊体外受精、顕微授精もできる大きな産婦人科に通っていらっしゃって、奥さまが5回挑戦しても結果が出なかったお客様から自然妊娠されました!というお話をお聞きしさました。 とても驚きました。 

土屋薬局からは男性不妊漢方薬として食用アリ製剤とプラセンタのビタエックス、それに土屋薬局のオリジナルのマカなども紹介してして、真面目に服用されていらっしゃいました。 

それに奥様はインターネットでもいろいろと研究されました。なかでもビタミンDが男性不妊によいに違いないと確信したそうです。 

その後、わたしもビタミンDを多く含む食品を勉強してみました。 

女子栄養大の上西先生の保健指導シート骨を強くする栄養素  ビタミンDを多く含む食品には、魚類とキノコ類の2つです。 

残念ながら根野菜類など、野菜をモリモリ食べて健康になったつもりでも、野菜や根菜類にはビタミンDは含まれていないんですね。 

またたしか2006年から日本人の魚と肉の消費量は逆転して、年々、最近はタンパク質ブームですからお肉を食べよう!の風潮ばかりで魚介類の消費が減っています。 

また冬の日本海側などとくに日照不足でビタミンDがお日様から合成されません。 

紫外線を浴びる必要があり、屋内のガラス越しには紫外線はほとんど入ってきませんから、お外に出る必要があります。 

冬の山形で屋内に閉じこもって、そして魚とやキノコを食べていないとほぼ慢性的にビタミンDが不足がちであろうと推測されます。 

男性不妊では、精子無力症や乏精子症など精子の数が少ない、または精子の運動率が悪いなどが挙げられます。 

漢方薬では精子の数が少ないことは、お魚の数が少ないこと、また精子の運動率が悪いことはお魚の運動率が悪いことにたとえられます。 

精子無力症では、精子の運動率が悪いのですから精子の動きを活発にする【陽】の力が必要です。 

また乏精子症では精子の数が、つまり【陰】が少ないので補腎ほじんによって、補陰ほいんと補陽ほようのバランスをとることも大切になります。 

もっとも基本的には補腎精ほじんせいが大切です。腎精は腎陰と腎陽の基本となる妊娠に必要な物質です。 

さて、ビタミンDを多く含む食品には、イワシ丸干し、カレイ、サンマ、サケ、しらす干し、ブリなどの魚介類があります。 

きのこ類では干し椎茸、きくらげです。 

椎茸しいたけやキクラゲは【補腎作用】があると言われているのは、いわゆるビタミンDと骨に関係があるかもしれませんね。 

ビタミンDは野菜や穀物、豆、芋類にはほとんど含まれていないこと、カルシウムの摂取(牛乳、ヨーグルトなど乳製品も大切)も重要であること、もちろんお日様の日光も大切なことなど、また妊活にも有効である可能性が示唆されます。 

冒頭の奥さまは、ご主人様にとあるキノコを毎日、20日連続で食べてもらったそうですよ。

 

若木のりんご

2017年12月18日  若木のりんご🍎

 

若木のりんご

りんごも凍りついている冬です。冬は補腎の季節です。いまのうちに身体づくりをして春に備えましょう!

 

令和3年(2021年)12月16日追記です。

ちょうどこちらのお客様、ご主人さまが本日にご来店でした。息子さん3歳になったそうです。携帯の写真も見せていただきましたが、すっかり大きくなって顔も凛々しくて子供の成長って素晴らしいなあと思いました。

言葉も喋るようになって、実家に帰っても意思の疎通ができるのでとても可愛がられているそうです。

ご主人さまは今現在は45歳、まだまだがんばると言っていました。

わたしも52歳で7ヶ月の息子がいるので、もっと頑張ります。頑張らなきゃ。。。

 

いつかまた息子さんと奥さんを連れてきてくれるそうです。

こちらのお客様で印象深かったのは、不妊で悩んでいるときに奥様がすごい辛そうな顔をしていたのが(とくに男性不妊だったので)、産後は仏様のようなとても柔和な顔をして赤ちゃん抱いて土屋薬局に来店された日のこと、いまだに忘れられません。

いま、男性不妊など辛い思いをされているかたはきっといつかは「意外な展開がある」と思ってくじけないで前を向いて一歩一歩前身してくださいね!

 

このブログは私が書いています。

土屋幸太郎です。

以下の資格、業務をしています。

●薬剤師

●国際中医専門員A級(中国政府認定)

●不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊学会認定)

 

日夜、お客様に良い結果、私の名前の「幸太郎」のように「しあわせ」になって頂きますように、中国漢方で奮闘中です。

最近は、不妊症や痛みなどで良いお知らせが多く、私もお客様から元気を頂いております。

不妊カウンセラーの資格も得ましたので、今後に生かしていきたいです。

お客様と心の共有ができる漢方相談、深みのある安心できる漢方相談が目標です。

漢方相談をしていて、今も心に残っているお客様は、他県から来店されていたHさまです。

Hさまは、結婚13年目で体外受精も6回目だったのですが、実際にHさまのお気持ちと深く相談しまして、不妊の大変さ、心理的なプレッシャーを知りました。

「結婚して以来13年間が不妊との戦い」でした。

「不妊とは、まさにゴールの見えないマラソン」でした。

という言葉が今も心に残っております。

Hさまは、その後漢方も併用されまして、めでたく双子のお子様をご出産されています。

1年に1回くらい、家族で来店されていますが、今ではお子様たちも元気に育って、幼稚園に通われています。

Hさま曰く「私の経験を他の不妊で悩んでいる人達にも役立てて頂きたい」とのことで、現在は子育て中ですので、私がHさまの代わりに、漢方相談に生かしていきたいと思っています。

ですから、お店で私が気合を入れて相談をしているときには、Hさまの気持ちも入っていると思ってください。

今後とも努力していく所存ですので、みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

 

もっと詳しく土屋幸太郎を知りたい場合には、こちらのコラムを御覧くださいね。

www.tutiya-kanpo.co.jp

 

f:id:jdy00247:20211209111638j:plain

2021年9月7日 土屋薬局 5月に産まれた息子を抱いて。
私達も2010年に結婚してから2021年に子供が産まれたのでHさまは13年間。私たしは11年間の夫婦の歴史があるというわけですね。結婚が長くて妊娠出産できる場合には、主人の協力(いろいろな意味で)も必要になってきます。それはわたしが思うには「主人力」です。

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! 

 

ザ・チーム土屋薬局の紹介です。

f:id:jdy00247:20211105120455j:plain

2021年8月26日 妻と今年の5月に産まれた第一子の長男と母親と、私こと土屋幸太郎です。42歳で結婚できて、52歳で第一子を授かることができました。大切に育てていきます。最近、歯が2本生えてきました。離乳食に挑戦中です。みなさま、赤ちゃん社長もよろしくお願い致します。

 

土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

2019年11月22日 土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。

f:id:jdy00247:20211206165400j:plain

土屋薬局の全景 2021年7月15日撮影


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。

 

f:id:jdy00247:20211206170019j:plain

2021年7月15日 店頭にはサトちゃん、サトコちゃんが!

f:id:jdy00247:20211206170050j:plain

こちらの仙台側の入り口の北口にはパンダとケロちゃんがいます。2021年7月15日撮影


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

f:id:jdy00247:20211206170234j:plain

2021年7月21日 息子と母親のばあちゃん、お店で子育てしたりしています。

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

土曜日の漢方相談会が終わって

2018年11月17日 土曜日の漢方相談会が終わって

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 

漢方相談について

土屋薬局に来店できるかたは、とくに初回はお電話0237470033でご予約のうえ、ご来店くださいませ。漢方相談の目安は初回はだいたい約1時間前後、長いと2時間ぐらいのときがありますので、ゆったりとした気持ちで心と時間に余裕をもってご来店下さいませ。実家のお母様やご主人さまと一緒のご来店も歓迎しております。

 

漢方相談で遠方のかたへ


漢方のご相談方法は、漢方相談表、不妊症で悩まれているときには子宝相談表も一緒にお送り下さい。またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。

 

tutiya-yakkyoku.jp


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

ホームページは 土屋薬局 中国漢方通信

土屋幸太郎のツイッターはこちらです。

twitter.com

今後とも土屋薬局をよろしくお願い致します。

夫婦でそして家族で頑張っていきます。