土屋薬局のブログ|親切第一。ご相談お寄せ下さい。

こんにちは!痛み、しびれに強い土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談、痛みしびれ、耳鳴りなどお気軽にご相談お寄せ下さい。子孫繁栄と健康長寿!

おくらの花と中医学的な薬膳解説

おくらの黄色い花

<2007年7月26日撮影 おくらの黄色い花>

すごくきれいな、それはきれいなきれいな、黄色い花が咲いていました。

母親に聞いたところ、みどりさんにもらった「おくらの花」でした。

おくらの花は、とても食用になると思えない、まさに園芸の世界のきれいな花です。

気品と上品さを感じるほど、美しいものです。

おくらの花

「おけら」ではなくて、「おくら」の花です。

イングリッシュガーデンとは高級そうな感じで憧れてしまいます。

私たちの身近にも素敵な花はたくさんあります。

やはり私たち日本人の食卓に上がる「食用」の花こそ、価値があり、普遍的なものではないでしょうか。

国産の「和の世界」

国産の「美」と称しましょう。

おくら

「おくら」です。

ああ、おいしそうです。

我が家の食卓に上がる前に、パチリと撮影です。

「おくら」はとてもおいしいし、美味だと思います。

これで、夏にも負けません。

薬膳の解説を久しぶりにしようと思い、伝説の「漢方コラム」を作ろうと思ったら、私の持っている蔵書には「おくら」が載っていませんでした。

そこで、私が四気五味を解説しましょう。

おくら

五味: 甘味 →栄養、滋潤さようがあり、夏の疲労回復、夏ばて防止に。

精力増強作用も期待できるかも。

四気: 平性 →偏らない調和したもので、もしかすると「微涼」で夏のほてりを解消するかもしれません。

帰経: 脾胃(ひい)と肝、腎

胃腸を丈夫にして、肝臓や腎臓の疲れを解消する。

素晴らしいです。

自分で想像して「おくら」の薬膳を解説してしまいました。

最後に、百合の花でお別れです。

とても良い香りがします。

百合の花