はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

8月も終わりの季節です。皆様、お元気でお過ごしですか?

おはようございます。

皆様、お元気ですか?

昨日、私はホテルに泊まっていて朝に大きな目覚まし⏰なっている!と思ったらJアラートでした。

その後、館内でも日本語と英語で緊急放送があってすっかり目が覚めた一日でした。

茶花の宗旦、三友花、鬼灯です。

どうぞお元気でお過ごし下さいね!

鬼灯

<2017年9月30日 我が家の朝の様子です>

ホオズキです。

漢字では鬼灯になります。

夜半、蒸し暑くて冷房かけたりしてのですが、朝に窓を開けたら秋風の感じの山形です。

朝から虫の音がして、朝顔は雨に打たれ顔を下げていました。

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茶花の宗旦です。

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雨に濡れた宗旦。

三友花

三友花です。

3つの友の花とは素敵な名前ですね!

さて、いよいよ8月も終わりの季節で9月の秋になってきます。

夏バテ、夏の疲れは夏の暑さにより汗をかいて「元気」と「潤い」が減ってくるからだと中医学で考えています。

「潤い」は肺を潤うような食材の梨、ぶどう、アーモンド、白キクラゲなどあります。

大豆製品、山芋、ごぼう、レンコンなど。

次に睡眠も「潤い」に大切です。

早寝は「補陰」になります。

早寝の基準は中医学では23時(午後11時)が1日の陰陽の切り替わりになりますので、23時までには床に入ってお休みになっていると健康に良いとしています。

夏バテ解消のポイントは、消耗した身体の水分をしっかりと養うこと。

潤いの多い食材を選ぶことです。

身体の元気には親からもらった先天的な体質の「元気」と食事から養う「営気」の2つがあります。

さくらんぼ[E:#x1F352]の木でいえば「畑」に相当します。

まず食生活の改善から。

日本では「栄養」と言いますが、中国では「営む」と書いて「営養」といいます。

同じ意味ですが、なんとなく中国語のほうが「養分」を「養う」という意味が感じやすいですね。

お腹はあまり過剰に冷やさないこと。

漢方の先生はレストランの氷が入った水は「氷抜き」にします。

徹底してます。

自然感覚の「冷たさ」は井戸水の温度が基準だと考えています。

うちの井戸水は約14℃くらいです。

昔は冷蔵庫も無かったような時代にはあまりお腹は冷やさなかったでしょうから、ちょっと最近調子が悪いな?とか、ニキビやアトピーなどの皮膚病や慢性病など、お腹の冷え対策も考えてみてくださいね!

では、どうぞ皆様、夏の疲れを残さぬようにご自愛下さいませ。