土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

最上三十三観音八番札所 六椹観音の桜

桜の季節が過ぎ去っていきます。

もうわたしの家の近所の若木山公園の桜も板垣神社の桜も散ってしまいました。

すっかり葉桜です。季節の移り変わりは早いものですね。

今週末からゴールデンウイークですから緑の季節になっていきます。

このブログにアップしなかったものの桜の写真は2018年の今年も機会があれば撮影していました。紹介させてくださいね。

 

最上三十三観音八番札所の桜満開です。

2018年4月15日(日) 山形市鉄砲町六椹観音 最上三十三観音八番札所の桜満開です。

 六椹観音霊場案内

 六椹観音霊場案内

 

歴史がある霊場なので雰囲気がすごく良かったです。

ここは鉄砲町、十一代当主最上義光公が城下町を形成するときに三の丸南側の出口にあたる吹張口という地に防衛の拠点として家臣団を居住させたことに由来します。

鉄砲に注目した最上義光公は大阪堺から鉄砲職人を当地に招いて、家臣たちに鉄砲つくりを学ばせたので、文字どおりに「鉄砲町」になったそうです。

 

六椹(むつくぬぎ)とは860年(貞観2年)山寺を開山した天台宗の慈覚大師円仁が訪れ、行基ゆかりの観音境内に「六本」の「クヌギ」の木を植えて「六椹山・宗福院」を開山、国家安泰を祈ってこの地を去ったことが始まりです。

(以上、やまがた地名伝説第四巻を参照しました)

 

池に桜の花が舞い散っていました。

池に桜の花が舞い散っていました。

池の桜の花びら

池の桜の花びら

山形市鉄砲町の六椹八幡宮の桜、とても綺麗でした

山形市鉄砲町の六椹八幡宮の桜、とても綺麗でした。

 

さくら ケツメイシ

 

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

吹き止まない春の風 あの頃のままで

君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる

二人約束したあの頃のままで

ヒュルリーラ ヒュルリーラ

 

花びら舞い散る 記憶舞い戻る♫

花びら舞い散る 記憶舞い戻る♫