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薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

冬の三ヶ月は閉蔵という

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

本年始まってから4本目です。

昨日は大寒だったのですが、今日の山形が2020年1月21日が雪が本降りです。とうとう冬将軍が本領発揮、本気をだしてきました。

一日中雪降りで懐かしい景色が広がります。

まず、大寒を過ぎましたので中医養生法での冬について述べましょう。

 

冬は小雪、大雪、冬至、小寒、大寒を経て立春までをいいます。 

冬の3ヶ月は草木は枯れて大地は氷雪に覆われ、虫は地に潜り、自然界の万物は閉蔵します。

この季節はちょうど体が「蔵を養う」つまり、よく栄養補給して春に向けて免疫力を上げていくのに、よい季節になります。

 

「冬の三ヶ月は閉蔵という。水が凍り地は裂ける。人は陽気を乱さないように早寝して、必ず日光を待ってから起きる。 志を内に潜ませ隠れるようにし、私心があっても抑えるかのように、気持ちを外に出さないような精神状態で過ごす」

冬は寒さから身を守り、守るように生活して春の芽吹きを待ちます。

「寒を避けて暖をとり、皮膚を外に現わさず、陽気を外に逃がさないようにする。 これは冬の気に応じて蔵(ぞう)を養う方法である。 これに逆らうと腎が損なわれて、春になると萎厥いけつ(手足が冷えて萎える)」の病になりやすい。春の生を身体に受けることが少なくなる」

素問・四季調神大論より

 

冬季には汗が少しくらい出るように体を動かせば、体が温まるばかりでなく、気持ちが愉快になり、精、気、神を内に収めることもできる。

これは冬季の「蔵を養う」方法である。

これに逆らうと腎気が損なわれて春には萎厥の病気になりやすい。

春の昇発の気に適応する能力が低下しているからである。

冬の朝には高気圧の影響で上空の気温が高く地上の気温が低くて、大気が対流しなくなることがある。

すると地面の有害汚染物が大気の上層に拡散しないで地面に留まり、この時に屋外で運動するとその害を受けることになる。

「早寝遅起きして必ず日光を待つ」というのはこの点からも勧められる。

 

どうでしょう、たまに中国の古典を読むと身が引き締まりますね。

ではもう少し冬とのお付き合いで風邪やインフルエンザなどには引き続き、お気をつけて元気な冬をお過ごしくださいませ。

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こちらのコラムもご参照ください。24節気の小寒に関連するコラムです。

www.tutiya-kanpo.co.jp

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このブログは私が書いています。

土屋幸太郎です。

以下の資格、業務をしています。

●薬剤師

●国際中医専門員A級(中国政府認定)

●不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊学会認定)

 

日夜、お客様に良い結果、私の名前の「幸太郎」のように「しあわせ」になって頂きますように、中国漢方で奮闘中です。

最近は、不妊症や痛みなどで良いお知らせが多く、私もお客様から元気を頂いております。

不妊カウンセラーの資格も得ましたので、今後に生かしていきたいです。

お客様と心の共有ができる漢方相談、深みのある安心できる漢方相談が目標です。

漢方相談をしていて、今も心に残っているお客様は、他県から来店されていたHさまです。

Hさまは、結婚13年目で体外受精も6回目だったのですが、実際にHさまのお気持ちと深く相談しまして、不妊の大変さ、心理的なプレッシャーを知りました。

「結婚して以来13年間が不妊との戦い」でした。

「不妊とは、まさにゴールの見えないマラソン」でした。

という言葉が今も心に残っております。

Hさまは、その後漢方も併用されまして、めでたく双子のお子様をご出産されています。

1年に1回くらい、家族で来店されていますが、今ではお子様たちも元気に育って、幼稚園に通われています。

Hさま曰く「私の経験を他の不妊で悩んでいる人達にも役立てて頂きたい」とのことで、現在は子育て中ですので、私がHさまの代わりに、漢方相談に生かしていきたいと思っています。

ですから、お店で私が気合を入れて相談をしているときには、Hさまの気持ちも入っていると思ってください。

今後とも努力していく所存ですので、みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

 

もっと詳しく土屋幸太郎を知りたい場合には、こちらのコラムを御覧くださいね。

www.tutiya-kanpo.co.jp

 

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2021年9月7日 土屋薬局 5月に産まれた息子を抱いて。
私達も2010年に結婚してから2021年に子供が産まれたのでHさまは13年間。私たしは11年間の夫婦の歴史があるというわけですね。結婚が長くて妊娠出産できる場合には、主人の協力(いろいろな意味で)も必要になってきます。それはわたしが思うには「主人力」です。

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! 

 

ザ・チーム土屋薬局の紹介です。

幸太郎先生と幸先生の「幸せ」漢方相談。

妊活応援で子宝解決!妊娠出産へ!

痛み、しびれに強い土屋薬局!

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2021年8月26日 妻と今年の5月に産まれた第一子の長男と母親と、私こと土屋幸太郎です。42歳で結婚できて、52歳で第一子を授かることができました。大切に育てていきます。最近、歯が2本生えてきました。離乳食に挑戦中です。みなさま、赤ちゃん社長もよろしくお願い致します。

 

土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

2019年11月22日 土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。

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土屋薬局の全景 2021年7月15日撮影


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。

 

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2021年7月15日 店頭にはサトちゃん、サトコちゃんが!

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こちらの仙台側の入り口の北口にはパンダとケロちゃんがいます。2021年7月15日撮影


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

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2021年7月21日 息子と母親のばあちゃん、お店で子育てしたりしています。

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

土曜日の漢方相談会が終わって

2018年11月17日 土曜日の漢方相談会が終わって

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 

漢方相談について 土屋薬局に来店できるかたへ

土屋薬局に来店できるかたは、とくに初回はお電話0237470033でご予約のうえ、ご来店くださいませ。漢方相談の目安は初回はだいたい約1時間前後、長いと2時間ぐらいのときがありますので、ゆったりとした気持ちで心と時間に余裕をもってご来店下さいませ。実家のお母様やご主人さまと一緒のご来店も歓迎しております。

 

漢方相談で県外など遠方のかたへ


漢方のご相談方法は、漢方相談表、不妊症で悩まれているときには子宝相談表も一緒にお送り下さい。またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。

 

tutiya-yakkyoku.jp


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

ホームページは 土屋薬局 中国漢方通信

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今後とも土屋薬局をよろしくお願い致します。

夫婦でそして家族で頑張っていきます。