土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

男性不妊。乏精子症、精子無力症。人工授精4回目で妊娠!子宮内膜も厚くなりました!

不妊症の子宝での漢方体験の嬉しいお話です。

 

 

奥さまのYさんは、36歳です。

 

不妊治療中で、結婚1年目です。

 

 

今まで3周期は、タイミング療法をしていましたが、4周期目からは人工授精で不妊治療をしていくことになりました。

 

 

人工授精にステップ・アップして、今度は4回目の人工授精というところで、漢方薬も併用して成功率を上げてみたいとのご相談でした。

 

 

Yさんは、子宮頚管粘液が少なくて、子宮に精子が届きにくいとのことで、クロミッドの副作用を減らしていきたいと希望を述べました。

 

 

クロミッド排卵誘発剤ですが、子宮頚管粘液などが減るという副作用もありますので、当店ではその副作用の防止をしたいと相談を受ける機会も多いです。

 

 

そのほか、Y子さんは生理痛は初日や二日目は重いほうです。

 

生理痛で下半身がつらくなりますので、たまにイブやナロン・エースなどを服用します。

 

 

初潮は、14歳で、生理は28~30日周期で7日間の生理です。

 

冷え性でとくに足が冷えやすいです。

 

食欲はあります。

 

お通じやお小水は正常です。

 

 

Y子さんには、周期漢方療法でとくに、◎卵胞期に「内膜と卵胞をつくる薬」で「卵づくり」を目標に、滋陰養血(じいんようけつ)をメインにしていくことにしました。

 

 

頸管粘液が誘発剤によって減ることを防止し、また周期療法の滋陰養血(じんようけつ)で、妊娠する確立が上がることが多い理由からです。

 

 

Y子さんご夫妻は、ご主人様にも漢方を服用して頂きました。

 

 

ご主人様は、39歳です。

 

営業の仕事が忙しく、帰宅も遅いほうです。

 

ご主人様の精子は検査のたびにバラつきがあるが、大体精子数は2000万くらいです。

 

 

ストレスでお腹にくることもあり、下痢もしやすいです。

 

夢もよく見ます。

 

お酒は、ビールを少々毎晩たしなんでいます。

 

ご主人様には「食用アリ漢方製剤」をお勧めしました。

 

 

この場合は、アリといっても地べたをはっているアリではなくて、木に住む種族のアリを使っています。

 

アリには亜鉛や豊富なミネラルと未知のありパワーがアリます。

 

 

食用アリ漢方製剤は、そのほかハトムギ(ヨクイニン)や葛(クズ)などが配合され、アルコールによる精子の弱りも改善する働きがありますし、胃腸にもやさしいですから、お勧めしやすいです。

 

 

上記の漢方の服用方法で、ちょうど1ヵ月半後に、めでたく人工授精4回目で妊娠されまして、2週間後には心拍も確認されました。

 

 

Y子さんがおっしゃるには、今回過去に3回失敗したときと違って成功して妊娠した要因として。

 

 

 

1)ご主人さまの改善したこと

 

 

精子が2500万まで数が増えて、お腹には1700万を戻せて、精液量も1.3mlから2・8mlになったこと。

 

 

2)奥さまが改善したこと

 

 

子宮内膜なども8・4ミリだったのが、子宮内膜が9・8ミリくらいに増えたのが良かったのではないかとのことでした。

 

 

実質に漢方を服用されまして、1ヶ月間くらいの経過で著効となりましたので、私たちも嬉しく思っているところです。

 

 

 

 

山形県東根市の土屋薬局からのコメント>

 

 

男女は陰陽で一体のものですから、ご主人様も奥様と一緒に漢方を服用されているカップルのほうが、体調が整って結果的に妊娠したり、出産される確率が高いように思います。

 

人工授精の段階でもなかなか授からなくて焦ってきたり、体外受精も検討していよいよ悩み始めるケースが少なくありません。

 

人工授精でなかなかうまくいかない場合、漢方で元気な体作りを試してみたいときには、お気軽に山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

 

 

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こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

 

 

山形新幹線からの車窓の風景

2005年5月22日撮影 場所:上山あたり

 

東京で「中医糖尿専門講座」を受講しているのですが、そのときの山形新幹線「つばさ」の車窓からの一枚です。

 

私は普段は果樹園を眺めることが多いですので、田んぼを見ると新鮮な感動を味わいます。

 

水もはられて初夏の気分。

 

芭蕉でいえば、そろそろ須賀川曽良と一緒に到着して、「風流の初や奥の田植えうた」を歌った時期になりつつあります。