親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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不妊症周期療法について(2)~遅い夏休み~

昨日は、山形よりも北の地に住んでいる私の友人夫妻が6ヶ月の娘さんを連れて、お店のほうに遊びに来てくれました。

友人は30歳前後で若くて、しかもバリバリ現役の産婦人科医なので普通は接点は無さそうですが、趣味を同じにしていますので、数年前からよく会ったりしていました。

(薬剤師同士でも、同じ職種だから友人になるというの間違いでして、お互いの人間性や相性や趣味など、話が合うかどうかそれが友人になれるかどうかだと思います。)

遅い夏休みがとれたようで、1週間の休みは携帯で呼び出されることもなく、ゆっくりと山形で過ごして、福島に抜けて新潟の日本海側に抜けてから帰路に着くそうです。

「今日は今からどうするのですか?」と聞いたら、

早めにペンションに入って、奥さんと子供を置いてから、フルマラソンのためのトレーニングのために走りこむそうです。(笑)

凄いです。

専門は「がん」だそうですが、不妊のことに関していえば、習慣流産などの診察が気を使うと申していました。

不妊治療では、こだわりをもつ患者さんが多いこと、またクリニックによっても検査値の基準や治療方針が違うので、説明するのに苦慮しているそうです。

「がん」では、最近は若い人に子宮頸部がんが増えてきているとのことでした。

奥さんは相変わらず元気でそうで、赤ちゃんはとても笑顔が可愛くて、幸せを分けてもらった感じです。

その後、昨日の一日には、看護師さんのお客様たちが来店されたりして、「なんだか医療関係者の集まる薬局みたいだなあ」と思いながら、夜に村上春樹さんの「踊る小人」を読んで衝撃を受けていたら、ふと数年前にこれまた遅い夏休みで山形に来たお医者さん一家を思い出しました。

その当時、ご主人が山形の病院に勤務されていて奥さんが一生懸命、漢方薬を服用していました。

その後ご懐妊、ご出産。関東に転勤。

9月の遅い1週間の夏休みを利用されて、山形に遊びに来てときに立ち寄って頂きましたので、「遅い夏休みは山形の田舎でゆっくりと過ごすことも悪くないんだろうなあ」などと思いながら、夜の眠りにつきました。

不妊症周期療法について 」の続きを書こうと思っていたのですが、今日はこれで満足してしまいましたので、また明日に続きを書きたいです。

急に寒くなってきましたので、風邪など引かないように元気でお過ごししてください。

ではでは~。

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<2008年9月27日 神町をお昼休みに散歩中に撮影 「ざくろ」>