土屋薬局ブログ|子宝漢方で妊娠出産を全力応援!

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

おもひでぽろぽろ(前編)…紅花の山形路

おもひでぽろぽろ」というアニメ映画が好きで、いまだに夏になると思い出します。

そうだ!

高瀬に紅花を見に行こう!

と思い立ち、今日も自転車に乗りました。

あの映画は、山形を徹底的に詳細までこだわって描いたアニメ映画ですので、当時の山形駅ステーションデパートの様子など、私たちの世代には「胸がキュン」と鳴ってしまうものがあります。

「幸太郎、あの映画見たことあっか?」

「あの昔の山形駅の模様やステーションデパートなど懐かしいにゃあ」

などと昔は友人たちと会話したものです。

今朝、私は古き良き時代が、そして紅花を見つけられるのでしょうか?

山形市漆山 紅花畑

<2009年7月7日 山形市漆山 紅花畑>

高瀬まで行く予定で、県道22号線、通称「旧国道13号線」を自転車漕いでいたら、黄色い畑を発見しました。

紅花です。

早速、紅花摘みをされていたおばあちゃんに声を掛けて、写真撮影の許可を頂きました。

「おはようございます! 紅花の写真を撮ってもよろしいでしょうか?」

「こんなでいいの~」

はい、全然OK!です。

素晴らしいです。

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ホームページを1999年に開設して以来、「土屋薬局 中国漢方通信」に紅花の写真をアップしてみたい。

と何となく思って月日は流れ、はや10年。

今日の七夕に日に実現しました。

美しいです!

紅花

紅花

蕾から咲き始めが、赤い陽炎のような赤い花びらが顔を出します。

紅花

この写真の向こうには、おばあちゃんと一緒に作業しているお母さんが写っています。

黙々と熱心に紅花摘みをされています。

私の住んでいる神町は、さくらんぼの果樹ばかりですので、こうした紅花畑を見ることは無かったですので、ただ珍しく感動するばかりです。

紅花

明日に、「おもひでぽろぽろ(後編)…紅花の山形路」を書いてみたいです。