土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

「本格漢方2011」本当に頼りになる漢方の薬局・薬店…笑顔のやりとりで人生の余裕を感じて

週刊朝日MOOK 本当に頼れる漢方医が治す! 本格漢方2011」に土屋薬局が掲載されました。

昨日の4月5日の全国一斉発売です。

とことん悩みにこたえてくれる!

本当に頼りになる漢方の薬局・薬店

病院が敷居が高いという人は、漢方薬局・薬店にまず立ち寄ってはいかがでしょうか。

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<2011年4月5日号>

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山形県東根市 土屋薬局

笑顔のやりとりで人生の余裕を感じて

山形県東根市神町の土屋薬局は、1939年に開業した老舗薬局です。

現在は2代目の代表取締役・土屋信一さんと、息子で専 務の幸太郎さんが切り盛りをしています。

地域で親しまれる老舗だけあって、客層は20~60代まで幅広く集まります。その秘密を信一さんはこう話します。

「お店には生活雑貨を置いていますが、これは売りたいからじゃありません。入りやすい雰囲気を考えてのことなのです」

確かに見た目はどこにでありそうな雰囲気の大型薬局ですが、その雰囲気をさらに盛り上げているのが、3代目・幸太郎さんの笑顔です。

なじみの客が来店すると、笑い声が途絶えません。

「お客さまに話をしてもらうのに笑顔は大切です。そして相手の立場になって親身になる。出身地や趣味などの接点を見つければ話が弾みます」

そんな幸太郎さんは約10年前から客層が変わったといいます。

不妊や生理不順で相談に来るお客さまが増えました。不妊治療でうまくいっていない人も多くいます。そんな場合でも会話を交わすことで、気持ちの余裕を持っていただければと思っています」

漢方は、こうしたコミュニケーションの力も作用しているのです。

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10年以上のお付き合いがあるなじみ客と話をする幸太郎さん。不妊治療で妊娠もしたそうです。本日は夫の薬をもらいにきたとか。

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妊娠、出産したとう報告が毎日のように届きます。

幸太郎さんは中国政府が認定する国際中医師(漢方医)資格を北海道・東北地方で初めて取得したそうです。

土屋薬局

山形県東根市神町中央1-10-7

0237-47-0033

営業時間/平日8:00~19:00、土日祝日8:00~18:00

定休日/第二、第四日曜日