心と体の相談処 土屋薬局ブログ

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漢方薬について中国人の先生にお聞き「妊娠初期流産予防。にきび、酒さ様皮膚炎と子宮腺筋症の漢方について」

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

最近、難しい漢方相談があったので恩師の先生(O先生)にも相談してアドバイスを頂きました。

自分へのメモになります。

1)妊娠6週3日目 まだ心拍が確認されていない、軟便気味。漢方薬の流産防止の方法とは?

軟便対策に漢方薬の健脾散も良いです。

心の不安が強い。

軟便自体は大したことがない。

心の不安が強いままだと安胎の力↓となるので胎児に良くありません。

ちょっと微妙な時期で7週目になったら心拍が確認されるはず。

緊張を解きほぐすようなことが大事です。

2)子宮腺筋症について先生の好きな中国漢方の方法をお聞きしました。

水蛭製剤、田七人参、冷え性が強かったら婦宝当帰膠も。

水蛭製剤は、冷えもなし熱くもなしの陰陽の判断がない人に良い、平性の活血剤。

爽月宝の場合には、冷えがあってむくみがちのときに効果的、

田七人参はふだんは1包×2回で生理中は2包×3回など。

子宮腺筋症に対する漢方の効果は良い。

3)にきびの漢方について

にきび、吹き出物、肌荒れ、超敏感肌、顔の脂性、顔の火照り、体の角化異常を起こして鳥肌状で乾燥している。

ステロイドを2年間の長期にわたり使って副作用で酒さ様皮膚炎になった。

暖かい場所で火照り、生理前生理後に火照り、ニキビ。

漢方薬の加味逍遥散にヨクイニン、承気湯類を服用中。

桃核承気湯など、↓ から熱をとる方法に、銀翹散類で熱を皮膚から発散させてみては。

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<2010年11月2日 パリのスーパーで ラフランス>

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