親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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脊柱管狭窄症手術後の漢方薬…術後の回復に漢方良かった。

こんにちは。

薬剤師の土屋幸太郎です。

今日は朝はものすごく冷えて氷点下7℃までになったそうです。

我が家の窓も凍りついていました。

いまは晴れ上がって雪国の気持ちのいい青空となっています。

さて、今日は痛み、しびれの漢方相談でとくに難しいご相談が多い、脊柱管狭窄症の漢方相談の体験談のご紹介です。

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●●   「脊柱管狭窄症手術後の漢方薬

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Hさまの体験記です。

Hさまの娘様から「お母さまが脊柱管狭窄症を手術しましたので回復に良い漢方を紹介してください」という漢方相談の内容でした。

○平成23年11月16日 漢方相談日

Hさまのお母様74歳です。

その年の7月に脊柱管狭窄症の手術をしました。

1回目の脊柱管狭窄症の手術は7月でチタンゲージ二個を入れたが、打ち込んだボルトのため背骨が骨折。

2回目の脊柱管狭窄症の再手術は8月22日、手術後も右股関節と臀部の激痛が取れず、かろうじて家の中しか歩行できません。

外に出る場合は、車か車いすで思うように歩けません。

お医者さんの説明ですと、「狭窄していた部分は改善されているので、痛んだ神経が回復するのに時間がかかるし、個人差がある。半年から1年は見てほしい」とのことで、ロキソニンカロナールなど痛み止めを服用しておりますが、あまり効き目がありません。

座薬(ボルタレン)も使用してますが、あまり効きません。

現在は、週一回理学療法士の方にリハビリをしていただいております。

起きるときと、立ち上がるとき、坐るときなどに、特に痛みがあります。

坐っているだけのときは痛まないのですが、最近足がむくんでいます。

当店からは独りで立って歩けるようになる漢方薬と牛膝と車前子が配合された補腎漢方薬の2つをお勧めさせて頂きました。

2つの漢方の効果で脊柱管狭窄症の弱った足腰や骨、関節の治りを早めることにしました。

2つの漢方を脊柱管狭窄症の術後に服用していったところ、Hさまのお母様、気持ちも明るくなってきたそうです。

主治医の先生からもこのまま様子をみようとのことでした。

その後、毎月根気よく継続されまして、翌年の平成24年8月6日が漢方相談日。

お母様、脊柱管狭窄症の術後の経過もとても良くなっていて、元気にされているとのことでした。

雪原が実に美しい若木公園です

<2014年1月10日 若木公園>

雪原が実に美しい若木公園です。

銀杏の木は冬は冬で雪化粧に映えます。

銀杏の木は冬は冬で雪化粧に映えます