土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

AMH0・1と卵巣年齢が高く、流産後でも妊娠出産できました!

「2度の流産を乗り越えて。お母様と一緒の子宝の漢方相談のご来店で嬉しい一声が励みになりました。」

<土屋薬局で子宝の不妊漢方を体験する前のお話です。どんな悩みがございましたか?>

38歳の女性のお客さまでした。

最初はお母様とご一緒で、土屋薬局のある山形県東根市の隣町の宮城県仙台市からのご来店でした。

平成26年9月4日が初めての子宝の漢方相談。

流産をその前年の1月に6~7週目で出血があった。

2回目の流産はその同じ年の7月。

こちらも6~7週目の妊娠での出血で化学流産でした。

今回は、流産後の体調が悪くて生理が戻りません。

ホルモンバランスが乱れているようです。

AMHは0・1で焦っています。

(AMHとは卵巣年齢のことです。)

7月以降は1度、8月23日から薬(注射)で生理を起こしました。

来店の時には月経周期13日目でした。

月経周期はいつもは26日周期で、「月経周期が短め」のタイプです。

昨年の年末から月経周期が短くなってきたそうです。

ため息やイライラ、子供にあたったりしてしまって。。

朝に起きるときにも朝から不安感が強いです。

<土屋薬局で子宝の不妊漢方を体験後にどうなりましたか?>

当店からは養血調経(ようけつちょうけい)の漢方薬、とっておきの補腎精(ほじんせい)の漢方薬、ストレスを軽減して流産後の心身のストレスを解消する疏肝理気(そかんりき)の漢方薬など都合4種類の漢方からスタートさせて頂きました。

その後、仙台からその都度ご来店いただきまして漢方相談を重ねました。

翌年の平成27年1月3日の漢方相談です。

ちょうどその時に新しい漢方「亀ちゃん漢方」が登場したので、滋養強壮を期待してお勧めしたところめでたく妊娠でした!

漢方薬での自然妊娠でした!

2人目をご希望で、流産後の体調の回復を漢方で頑張ったお客さまからの出産のメールの一部を先生から一言で紹介しますね↓

<お客さまからの漢方体験で妊娠出産の嬉しいご報告のメールです(掲載許可頂戴しています)>

「土屋先生

こんにちは!

連絡遅くなりました。

お陰様で9月〇〇日の夜に無事に男の子を出産しました^_^

予定より一週間早く誕生しましたが、3070gあり、とても安産だったと助産師さんに言われました。

初めて土屋先生にお会いした時、私は妊娠を希望しながらもなかなか思うようにはいかず、また二回目の流産後で心身共に参ってました。

年齢も気になりすごく焦っていました。

不妊だと思い、不妊治療にも通ったこともありました。

そんな中、病院の先生は誰一人と言ってはくれませんでしたが、土屋先生は「大丈夫、大丈夫、妊娠できますよ」「お母さんと来られる方はみな妊娠するジンクスがあるんです」と断言した言葉をいただいた時、どれだけ安堵したことか、、、何度も諦めた方がいいのか悩み、それでも諦めきれず、土屋先生を信じて漢方を始めてみようと思いました。

そしてその言葉通り、第二子を授かることができましたこと、母も主人も私もとても感謝しております。

本当にありがとうございました(^人^)

毎日、赤ちゃんのお世話は大変ですが授かった命を大切にそして楽しみながら子育てして行きたいと思います。」

先日、ご家族4人で仙台市から東根に来店して頂いた時に、お店で飾ってくださいと嬉しい赤ちゃんの写真とお手紙も頂戴しましたので、写真のほうに飾らせて頂きます。

どうもおめでとうございました!

ご家族末永いお幸せを心より祈念申し上げます。

お客様からの赤ちゃんの出産のお礼のお手紙です。

お客様からの赤ちゃんの出産のお礼のお手紙です。

お客様からの赤ちゃんの出産のお礼のお手紙

<2016年3月28日撮影>

「2016.04.08  AMH0・1 流産後から漢方相談で第二子ご出産!」こちらのコラムが続編です!

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。

毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!

ホームページはこちら! →土屋薬局 中国漢方通信  

サテライトブログはこちら→土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町の土屋薬局