ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

土屋幸太郎の中医学教室・取材されました。「目を守る漢方養生」

【土屋幸太郎の中医学教室・取材されました】 「目を守る漢方養生」
 
目を守る漢方養生 土屋薬局(東根市)土屋幸太郎さん 東根市の土屋薬局(神町中央1-10-7)代表・土屋太郎さんが、薬剤師の視点で「健康」についてアドバイスする講話「中医学教室」を昨年からリンクむらやま(村山市)で開いている。
 
これまで、妊娠力向上の身体づくりや、痛みの養生法、冷えとり養生のすすめなどをテーマに実施し、症状や季節に合わせた義生、薬膳レシピを紹介している。 第5回目となった5月19日は「目を守る漢方養生」と題して開き、ドライアイ、まぶたの痙攣、疲れ目、かすみ目などを緩和する養生について語った。
 
現代社会はアレルギーの増加や、スマホ・パソコンによって目は常に過酷な環境にあると指摘。
 
中医学は目の不調に対して「血を貯蔵し、 気を巡らせ軽える肝が重要」とし、目の健康を保つには栄養やエネルギーをしっかり目に届けることが大切と語った。
 
この日は症状別の対策や、食の養生として "身体を温め肝腎を養う食品を紹介し、クコを使った「かぶの梅クコ和え」などの薬膳料理を参加者が試食した。
 
土屋さんは「目はこころの窓。身体の不調は目に現れることもある。薬膳、養生は日々の生活にすぐに取り入れられるので試してみてほしい」と語った。
 
 
【次回開催】「第6回夏養生でこころ元気に」
7月28日(日)リンクむらやまで午後1時30分から。
無料・定員15人。
参加希望の方は0237(48)2550(同薬局)
 

令和6年6月9日発行サンデータイムズより