土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

おめでとうございます(大淀の流れ2)

以前に「おめでとうございます(大淀の流れ)」でご本人様の了解のもとに、

エピソードをご紹介させて頂きましたKさまから、

本日連絡をもらいました。

「娘も3ヶ月になります。

すくすく育っておりまして、

その成長を楽しんでおります。」

本当に良かった、良かったです。

偶然にも9月21日に大淀の「真下慶治記念館」で撮影した

写真がありましたので、冬の「大淀の流れ」の続編を作ります。

Kさまご一家のお幸せを祈念申し上げます。

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<2006年9月21日撮影 山形県村山市「真下慶治記念館」>

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「真下慶治記念館」は、静寂に包まれています。

お客様に差し出す「山形の魂 最上川」を描いた真下画伯の絵葉書セットも、

この日購入してきました。

「冬の最上川」の絵画が予想を超えて枚数が多く、

というよりも、ほとんどの絵葉書が「冬の最上川」を描いたものばかりでしたので、

少々驚いてしまいました。

今の季節はまだ十月になったばかりですから、

「冬の最上川」は季節感が残念ながらずれてしまいます。

冬の間に「お礼の葉書」を差し出すときに使おうと思って、

今は漢方相談コーナーの壁面に「ブリヂストン美術館」の絵葉書と、

土門拳記念館」の絵葉書と一緒に飾っています。

ですから、ピカソマティスの絵画に「土門さんのリアリズムの室生寺」などの

写真が挟まれ、その上に真下画伯の「冬の大淀の流れ」などが飾っているという、

素敵な空間を醸し出しています。

(誰も誉めてくれませんが、私自身はたいそうお気に入り)

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赤い屋根が印象的な「大淀の流れ」です。

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ああ、最上川の流れは悠久です。

最上川よ、永遠(とわ)に流れよ。

そして、Kさんご一家の末永い幸せを願います。