土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

さくらんぼの花

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<2007年5月8日撮影 東根市東郷>

この場所は、さくらんぼの花が咲く前に、

あらかじめに目をつけていた撮影ポイントです。

本来ならば、月山が輝くかのように遠方で鎮座しているはず。

だったのですが、この気温が上がる季節には、

遠方の視界も悪くなり、「月山とさくらんぼの花」とはいかないようです。

純粋に遠景を借りずに、「さくらんぼの白い花」(5月7日)に続いて、

今日も速報でお楽しみください。

たとえば、今日の同じ時間帯に、

日本橋永代通りでは行きかう車やビジネスパーソンが闊歩して、

高島屋の駐車場にはベンツが行列を作って待っていて、

ブリヂストン美術館では密かな時(とき)が流れているときに、

私はこうして「さくらんぼの白い花」を撮影しようとしている!

ああ、どうしてこのように、場所や個人の嗜好によって

過ぎ行く時間の価値が違うのでしょうか。

私の昼休みの時間帯は、まるでピカソマティスや、

カンディンスキーを前にしているかのように、

永遠を太陽が照らしながら過ぎていきます。

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レンズを交換するのが面倒なので、17-70mmのシグマレンズで

17mmの口径いっぱいに、さくらんぼを撮影です。

どうです。

威風堂々。

ポイントは、雨よけテントの過保護でない「男らしいさくらんぼ」が見所です。

立派な樹木ですよね。

農家のかたが手塩をかけて育てたのでしょうね。

美しいです。

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観光地に行って写真を撮るよりも、

地元民として「さくらんぼの白い花」を撮っているほうが、

写真の腕が良いような感じがします。(気のせいかも?)

「借り物」でない光景で、子供の頃から育っている土地で、

「その季節の情景は何か?」となると、

この美しい「さくらんぼの白い花」たちに、目が向けられるのです。