子宝漢方で不妊解決!妊娠出産|土屋薬局ブログ|山形県東根市

薬剤師、不妊カウンセラー、日本不妊カウンセリング学会員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、子宝漢方は病院の治療に併用でき、妊娠のチャンスを増やします。ぜひ未来のあなたの環境を劇的にかえてみませんか?真剣に相談対応します。相談無料、秘密厳守です。安心してご相談下さい。来店または電話相談0237470033または漢方相談表、子宝相談表で

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、高プロラクチン血症の不妊漢方妊娠!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は快晴になっています。

今朝のニュースでは、箱根の積雪などを見ましたので、みなさま、風邪などには十分にお気をつけてください。

さて、現在妊娠中で、無事に母子手帳までいかれたお客様の話です。

不妊症の妊活、子宝の漢方相談でした。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)高プロラクチン血症がありました。

テルロン、クロミッドを服用されています。

以前に流産された経験もありました。

舌ベロを見ると、舌に苔が白くて厚い感じです。

PCOSの痰湿(たんしつ)という、卵巣に痰湿の老廃物が溜まっています。

昨年の7月からのご相談でした。

最初の漢方は、3種類の処方で、痰湿(たんしつ)と淤血(おけつ)の解消を目指しました。

○養血調経(ようけつちょうけい)

○消食導滞(しょうしょくどうたい)

化痰(かたん)、活血化淤(かっけつかお)

8月のときには、それでも、舌ベロの苔がなかなかときれいにならなかったので、更に4種類目も追加で、胃腸を丈夫にする補気健脾(ほきけんぴ)、化痰(かたん)の漢方もお勧めしました。

9月は同じ処方で、10月は舌ベロの状態が、プロラクチンの関係もあって、舌の尖(さき)が赤みが強く、舌の奥にも白い苔が溜まっています。

そこで、○化痰(かたん)、活血化淤(かっけつかお)の漢方を、○滋陰降火(じいんこうか)、化痰(かたん)の漢方に交換して様子を見ることにしました。

その後、漢方の処方を変更したことが良かったのか、12月には陽性6週目が分かり、現在も「安胎法(あんたいほう)」で引き続き様子を見ています。

高プロラクチンは、ストレス過多の心熱(しんねつ)、肝熱(かんねつ)の肝気鬱結(かんきうっけつ)があったり、腎虚(じんきょ)の陰虚肝旺(いんきょかんおう)などの「証」がありますので、○滋陰降火(じいんこうか)、化痰(かたん)が高プロラクチンにも、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)にも、功を奏したのではないかと思っております。

石崎山

<2008年1月19日 東根市観音寺 「石崎山」>