土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

足首の冷え性が

こんにちは。

今日はもうお店の営業も終了するところです。

本日に来店されたお客様で、「友人のお母様の足のしびれに」という

ご相談で漢方を購入された方がいらっしゃいます。

今年の初頭あたりから漢方をお続けになっているのですが、

今日お会いしたところ、とても顔色も良くて、肌の色艶もありましたので、

お話させて頂きますと、やはり体調が良いそうです。

そして何より嬉しいことは、昨年は冷え性で夏場でも

足首を外気に触れさすファッションが出来なかったのが、

今年は足を出すお洒落な洋服も着ることが出来るので嬉しいとのことでした。

「子宝相談」の目標で漢方をお続けになっているのですが、「お洒落が出来て嬉しい」という「意外な副作用」があるんだなあ、と喜んでいるところです。

冷え性ですと、「お腹や腰が冷える。足先だけが冷える。太もももスースー冷える。風呂上りでもすぐに冷えるので、風呂上りにすぐに布団に入って寝るようにしています。冷たい飲み物は避けています。職場の冷房で上着がかかせません。頭痛もひどくなります。私の友人は腹巻を2年間夏場でもずっとしていて、子宝に恵まれました」などと、女性の方であれば、必ず話題に上るテーマですので、今後、よりきめ細かな「冷え性漢方相談」も大切なのでは?と認識したところです。

本場・中国風の養生法では、「生理中は体を冷やさない」。

これに尽きます。

徹底的にする人は、「生理中は冷たい水で手を洗わない」くらいに養生します。

「親から子」と伝わる「家庭の養生法」ですから、漢方の本場・中国では養生や薬膳に関する知識は相当なものだと思います。

そろそろお店も閉まります。

みなさまも、そろそろお帰りの時間でしょうか。

どうぞ気をつけてお帰りしてください。

今日も一日お疲れ様でした。