土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

流産を体験された方への漢方的な質問のコツ、妊娠された方へ

おはようございます!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

月曜日の今日は、お客様から電話がよくかかってきます。

一人のお客様は20代なのですが、今月初めの12月2日に漢方をお勧めしまして、今日の12月20日にご懐妊が分ったそうです。

4週目とのことです。

不妊症の子宝の漢方を服用して1ヶ月での嬉しいご報告でした。

第二子不妊で、お子様も間もなく6歳になられるそうですから、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

さてそのお客様は、以前に6週で流産されたことがありますので、そのときの様子をお聞きしました。

「流産されていたときには、不正出血がありましたか?または腰痛などがありましたか?」

とお聞きしましたら、流産のときに不正出血があったし、今のお子様のときも不正出血がずっと続いて不安で堪らなかったそうです。

そこで、漢方薬としましては、「不正出血対策になる漢方」で同時に安胎(あんたい)効果を持つものをお勧めさせて頂きました。

もし腰痛があったなら、その場合には腰痛対策になって安胎効果を持つ漢方をお勧めさせて頂く予定でした。

最近は、「妊娠したから漢方が終わり」ではなくて、油断大敵にならぬように安胎(あんたい)の漢方をお勧めしていることが多い今日この頃です。

防火水そう 東根市

<2008年12月14日撮影 防火水そう 東根市