親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

あなたの妊娠力をあげるために、土屋薬局では女性本来のちからを引き出すお手伝いをします。痛み(腰、ひざ)しびれ、耳鳴り、疲労感、ぢ、頭痛、腹痛、めまい、冷え、頻尿、のぼせ、更年期障害、皮ふ相談(吹き出物、肌荒れ)、不妊、便秘、目のかすみ、高血圧、糖尿、後鼻漏、肥満、ダイエット、肩こりなど「心と体の相談処」ご来店、お電話、メールなどでご相談ください。

50代。カンジダ膣炎。外陰部の痒みの漢方相談

こんにちは。

雨が上がった山形です。

今朝は散歩をしていたら急に大雨になって朝からずぶぬれになってしまいました。

さくらんぼハウスの中では、急ピッチで収穫作業が勧められていました。

おはようございます。山形、...
おはようございます。山形、... posted by (C)tutiyak

「おはようございます。山形、東根市は雨降りの朝です。テントは雨よけになり,さくらんぼの実が割れるのを防いでくれます。ちょうど私が子供のころ、昭和五十年時代に普及、それから一気にさくらんぼの出荷量も増えたそうです。」

さて最近、外陰部の痒みの漢方相談で良かった話があります。

外陰部の痒みが悩みです。

おりものが白っぽかったり、黄色っぽい感じです。

10代後半の頃から、カンジダ膣炎のような症状でずっと悩んできました。

(50代のお客様です)

更年期障害で婦人科にも通っています。

当店からは、湿熱(しつねつ)を除去して痒みをサッパリさせる「外陰部の痒み対策漢方」と清熱解毒作用が期待できて痒みの原因となる湿熱を除去する「スイカズラタンポポの花など配合されている漢方」の2つをお勧めしました。

今年の外陰部の痒み4月からのご相談で、ちょうど1ヶ月服用した先月のお話では、体質化が改善されてきて外陰部の痒みが減ってきているとのことで嬉しく思った次第です。

外陰部の痒みやカンジダ膣炎などの原因は「湿熱(しつねつ)」と考えることが多く、これは「湿邪(しつじゃ)」と「熱邪(ねつじゃ)」のジメジメした患部と炎症の複合が特徴になるのですが、病は長期化しやすく、治りづらいです。

漢方的アプローチは、窓を開けて風通しを良くして湿気を追い払うことや尿から湿気を追い出したりして、同時に熱を冷まし毒を消していきます。

ふだんの食事や生活習慣では、味が肥厚甘味のものなど避けていきます。

我が家のなでしこ

<2010年6月14日 我が家のなでしこ>

中医学に詳しい薬剤師(国際中医専門員)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

平安神宮で妻と

土屋幸太郎 <2011年4月16日 京都平安神宮で 妻と>

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

土屋幸太郎・薬剤師、不妊カウンセラー(@tutiyak) - Twilog

土屋幸太郎・tutiyakツイッター

土屋薬局 中国漢方通信メールマガジン

所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土日祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651