ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

50代。カンジダ膣炎。外陰部の痒みの漢方相談

こんにちは。

雨が上がった山形です。

今朝は散歩をしていたら急に大雨になって朝からずぶぬれになってしまいました。

さくらんぼハウスの中では、急ピッチで収穫作業が勧められていました。

おはようございます。山形、...
おはようございます。山形、... posted by (C)tutiyak

「おはようございます。山形、東根市は雨降りの朝です。テントは雨よけになり,さくらんぼの実が割れるのを防いでくれます。ちょうど私が子供のころ、昭和五十年時代に普及、それから一気にさくらんぼの出荷量も増えたそうです。」

さて最近、外陰部の痒みの漢方相談で良かった話があります。

外陰部の痒みが悩みです。

おりものが白っぽかったり、黄色っぽい感じです。

10代後半の頃から、カンジダ膣炎のような症状でずっと悩んできました。

(50代のお客様です)

更年期障害で婦人科にも通っています。

当店からは、湿熱(しつねつ)を除去して痒みをサッパリさせる「外陰部の痒み対策漢方」と清熱解毒作用が期待できて痒みの原因となる湿熱を除去する「スイカズラタンポポの花など配合されている漢方」の2つをお勧めしました。

今年の外陰部の痒み4月からのご相談で、ちょうど1ヶ月服用した先月のお話では、体質化が改善されてきて外陰部の痒みが減ってきているとのことで嬉しく思った次第です。

外陰部の痒みやカンジダ膣炎などの原因は「湿熱(しつねつ)」と考えることが多く、これは「湿邪(しつじゃ)」と「熱邪(ねつじゃ)」のジメジメした患部と炎症の複合が特徴になるのですが、病は長期化しやすく、治りづらいです。

漢方的アプローチは、窓を開けて風通しを良くして湿気を追い払うことや尿から湿気を追い出したりして、同時に熱を冷まし毒を消していきます。

ふだんの食事や生活習慣では、味が肥厚甘味のものなど避けていきます。

我が家のなでしこ

<2010年6月14日 我が家のなでしこ>

中医学に詳しい薬剤師(国際中医専門員)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

平安神宮で妻と

土屋幸太郎 <2011年4月16日 京都平安神宮で 妻と>

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