土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

2年間の背中の痛みが漢方2週間で治りました!

桜の季節がそろそろ楽しみな神町です。

今日は漢方を服用して痛みが改善した嬉しい話です。

背中の痛み左側(原因不明)の漢方体験前です

○平成25年4月3日 漢方相談日

40代の男性のお客様

重たいものを持つことが多い仕事につかれています。

2年前に重いものを持ったときにギクっとなり、それ以来左側の背部、背中の痛みがずっと続いています。

北村山公立病院でCT,MRIを撮り、消化器科で胃カメラを撮り、それでも原因が分からずに山形市の大きな病院、東北中病院でPET CTを撮りました。

背中の左側の痛みは原因不明とのこと。

寝ているときに痛みが辛くなります。

土屋薬局からは漢方2種類、補腎と養血活血の2つをメインにしました。

補益肝腎、去風散寒除湿の漢方薬と当帰を主たる成分の漢方薬の2つです。

腎は「腰の府」といわれ足腰を丈夫にする基本的な臓器です。

同時に「通じざればすなわち痛む」ですから、気血(きけつ)の流れをスムーズにすることも目標にしました。

背中も腰の上で経絡でいえば太陽膀胱系に相当します。

補腎をすれば背中の痛みの軽減に役立つはずです。

当帰(とうき)は古きを去って新しきものを生み出す去淤生新(きょおせいしん)の働きに優れていますので、当帰主体の漢方薬は補いながら新陳代謝を良くして気血(きけつ)の運行を促進する働きが期待できます。

背中の痛み左側(原因不明)の漢方体験後です

○平成25年4月16日 漢方相談日

わずか2週間の背中の痛み左側(原因不明)の漢方薬の服用で、よく効き目がありました!

背中の痛みがとれて感激です。

もっと早く漢方相談をしていたら、というご感想でした。(^^)

<痛み、しびれに強い 漢方相談の土屋薬局から一言>

痛み、しびれの漢方相談は遣り甲斐がある分野です。

背中は「腎の府」である腰から大きな幹線道路でつながっています。

補腎をすることがまず大切なこと。

そして「通じざればすなわち痛む」ですから気血の巡り、経絡の通りをスムーズにしていくと、背中の痛みの症状が緩和していきます。

慢性の背中の痛み、腰痛などでお困りの方はぜひ痛み、しびれの漢方相談専門の土屋薬局まで漢方相談お寄せください。

大森山眺め

<2013年4月11日 大森山眺め>