はてな版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

中医不妊症お茶の間講座 菊花 高プロラクチン血症

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昨日の夜は20時から22時までたっぷり2時間、パソコンウエブシステムで(昔のテレビ電話がパソコンに変わったもの)中医不妊症お茶の間講座 菊花 高プロラクチン血症が開催されました。

昨日の発表は、大阪と名古屋の先生の発表でした。

名古屋の先生は、今年の3月にご結婚されたそうでいつもと違うお名前にお聞きしましたら、新婚ほやほやだそうで、パソコン画面上からですが、ハッピーオーラを頂戴しました。

新婚さんはいいですね。

大阪の先生とは先日の虎ノ門での日本不妊カウンセリング学会でも一緒に虎ノ門の街を歩いたのでご挨拶しました。(なんと泊まったホテルが新橋近くで一緒だったのです。朝に会場に向かうエレベーターも偶然、一緒でした)

テューターは河野先生でした。

さて、2人の先生の漢方薬局、名古屋と大阪での実際の漢方相談の内容を聞いて、非常に勉強になりましたし、最後に河野先生がおっしゃったことの私の直筆のまとめをログします。

○月経周期が長い方

周期が長い→卵胞の発育が遅い

20日目以降に高温期になる

原因その1) 陽虚、動かす力が足りない、アクセルが足りない、推動力がない

原因その2) 肝鬱 ブレーキが強い、プロラクチンが高いような場合

補陽薬は動かす力がある

この症例の場合は、補陽+活血がいい

名古屋の先生の症例に関して

下痢しやすいお客様

下痢には 1)陽虚 2)湿熱 の2つがあります。

陽虚は脾虚

間違った食事、生活習慣で湿熱(しつねつ)になって下痢する場合も多い

食事から改善する

再度、河野先生からアドバイス

大阪の先生のお客様に関して

性交痛があることはダグラス窩の炎症、卵管采の炎症があるかも→ピックアップ障害

この場合には体外受精も検討してもいいかも、一つのアドバイス

あとはお客様に選んでもらう、あくまで提案

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<2014年6月10日 早朝>

若木山を登ります。

緑がとても綺麗で栗の花の匂いも漂います。

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ドクダミの花が可憐です。

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栗の花が咲き始めました。

「世の人の見付けぬ花や軒の栗」です。

芭蕉須賀川の段を思い出します。

奥の細道でも好きな段落です。

ひっそりと隠遁の生活をしますが、実は街中に住んでいるのです。

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おいしい山形空港眺め

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そして若木山山頂へ