土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

多嚢胞性卵巣症候群と子宮内膜症の2つのところを色々な老中医の症例や考え方を読んで、深く感銘してて、実践に役立てていこうと思っています。

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「おはようございます。雨ふり☔️なので、晴耕雨読中医学の婦人科、子宮内膜症など勉強しました。もっと漢方、上手になってお客様に喜ばれたいです。読んでいるページは、私もお会いしたことのある南京の夏桂成先生の内膜症の解説です。 」 6月11日のツイートより

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

最近また中医学への熱が高まって、中国語の本をせっせと読んでいます。

寝る前に読めば、もうグッスリと夢の中、睡眠薬はいらないかも。

冗談ですが、だいぶ読み込んでいたら中国語原文でも理解できるようになりました。

多嚢胞性卵巣症候群子宮内膜症の2つのところを色々な老中医の症例や考え方を読んで、深く感銘してて、実践に役立てていこうと思っています。

写真の夏桂成は南京に行って、実際に臨床現場を見てきましたし、特別講義も受けましたので、いま思うととても貴重な体験でした。

血となり肉となるようにしたいです。

子宮内膜症は「離経(りけい)の血」であり、つまり子宮内膜が子宮以外で増えること

たとえば卵巣で、月経血の逃げ場がなくなってできるチョコレート嚢腫

基礎体温の温度や形で活血剤を選びます。

そして、顔色やお肌の状態で美人になるように、にきびや吹き出物、アトピーがあればお肌がスベスベとなり職場のみんなが驚くような状態を目指します。

余ったもの、余計なものを「毒」といい「陽毒」「陽熱」の解消も同時にします。

軽くお掃除です。

そして補腎や養血など組み合わせます。

これからも努力していきたいです。

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<2014年6月13日>

今朝は雨あがりの雲が印象的でした。

こういう空、大好きです。

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そしにて野川、葉山方面に虹がでました。

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ツイッターでは「虹の上を歩いてみたいですね」というコメントもありました。

オーバーザレインボーです。

ではでは、みなさま良い週末を!