土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

がん化学療法の副作用軽減の漢方について…逆流性食道炎

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

以前の記事が検索に乗ったようですので、再度テーマを分けて土屋薬局、漢方ブログに投稿させて頂きます。

元ネタは過去の内容 「逆流性食道炎~過敏性腸症候群について 平日は便秘、仕事が休みの週末は下痢になる。」からテーマを分離して、逆流性食道炎の漢方についてをピックアップします。

逆流性食道炎の漢方について

ツイッターで病院薬剤師さんから、がん化学療法の副作用軽減における漢方についての有用性、とくに逆流性食道炎に関してのご質問を受けました。」

がん化学療法の副作用軽減における漢方の有用性について特に勉強中ですのでよろしくお願いします。(個人的には逆流性食道炎を予防する漢方薬を探しています

…知り合いの中医師の先生にも相談しての回答

中医師の先生に、一般論としてお伺いしました。

男性・女性・年齢・他の症状によっても変わりますが・・・という前提ですが、

温胆湯+香砂六君子湯 あるいは 今の時期であれば 温胆湯+勝湿顆粒。

もし、ゲップやお腹が張るという症状もあるなら開気丸がよいのではないか、とおっしゃっていました。

食べ物は口から食べて、消化されて肛門から排出されます。

口から肛門までの1本の消化管がカギを握っています。

中医学では五臓と六腑の2つに分けます。

六腑(ろっぷ)は、胆、小腸、胃、大腸、膀胱です。

とくに胃の気は食事をしたら下降していって順調に流す働きがあるのですが、何らかの原因によって気が上逆してしまうと、それが逆流性食道炎などの病態だと考えられます。

また時間があるときに中医師の先生に逆流性食道炎のことについて学習していきたいです。