はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

出産後のカンジダ膣炎がすっかり再発しなくなり痒みもなくなりました。

こんにちは、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日、一昨日と風邪でダウンしていまして今日から現場復帰しています。

お詫びというわけではありませんが、明日の12月3日土曜日は本来は公休をとっていたのですが、用事が無くなりましたので、明日の12月3日土曜日は おそらく来店されたお客さまはゆっくりとご相談の時間がとれると思います。

みなさま、どうぞご利用ください。

この季節、寒くなってきましたし、忙しさや疲れが溜まると風邪をひいてしまいますね。

みなさま、どうぞお気をつけください。

さて、平成26年8月から土屋薬局をご利用されたお客さまから連絡がありまして、慢性化していたカンジダ膣炎がその後再発もせずにお元気でお過ごしになっているそうです。

お客さまの年齢が38歳。

26歳のときに出産してからもう今までに10回ぐらいカンジダ膣炎になったそうです。

生理の周期は25日前後と短め。

生理のときには食欲がなくなります。

一番最初の漢方相談が平成26年の8月9日。

通常は湿熱(しつねつ)といって痒みの原因を解消する方法をダイレクトにとることが多いのですが、胃腸が弱めのことを考慮して、「健脾滲湿(けんぴしんしつ)」の漢方をメインに。

プラス カンジダ膣炎の痒みや乳腺線維腺腫もあるとのことですから 「白い洋服を来た少女がお部屋をノックして案内してくれた薬草」 とイライラ対策、PMS対策にもなる 「肝臓からストレス解消の漢方」の3つをお勧めしました。

その結果、その年の平成26年12月の段階ではカンジダ膣炎はいい感じ、我慢できない痒みもなくなりました。

カンジダ膣炎の痒みは、夜中に途中で目が覚めたり、ぐっすりと寝ていられないぐらいの痒さでした。

ストレスもありました。

いまは寝たらぐっすり。

それから定期的に土屋薬局をご利用頂いていますが、「すっかり体が元気になってバトミントンをしているぐらいです」 「以前が信じられないぐらい元気です」 

そして嬉しいことは「カンジダ膣炎はすっかり再発しなくなりました」

「なんででしょう?」とまるでテツandトモの「なんでだろう~」を思い出すような漢方相談でした。

きっとそれは「免疫力が上がったから」だと思います。

実は髪の毛の白髪対策の漢方も愛用されていて、それは「元気玉」にもなります。