親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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小太郎漢方の学術大会とオイスターの話

日月の12月1日、2日と小太郎漢方製薬さんの第九回東日本学術大会に参加して、邱紅梅先生の「多嚢胞性卵巣(無排卵・月経不順・不妊)」「高齢妊娠の保胎・安胎」「胞宮淤阻による月経過多(子宮筋腫・子宮内膜症など)」のお話しと痺証の痛み、しびれの話を聞いていきました。

妻と一緒に参加しました。

ここでは時間がとれるときにブログを更新させていただきます。

本題は、オイスターの話です。

当店のお得意様が妊娠して「つわりにオイスターが良いと聞きました。土屋薬局さんでは置いてますか?」と妻が相談を受けたので、すぐに電話をして入荷しました。

おいおいワタナベオイスターの話はしていきます。

 

先週の土曜日の漢方相談に私の常連のお客様に体外受精でいい卵を採りたいのでという相談にオイスターを紹介しましたら、「わたしサプリで亜鉛を飲んでいるのです過剰摂取になりませんか?」と質問がありました。

わたし、ワタナベオイスターの說明がうまくできずに「勉強させて下さい。」といって、サンプルだけお渡ししました。

 

いまちょうど専門家のセールスさんに電話できたのでお聞きしたことをログします。

「オイスタ-は卵を作ることにも役立ちます。

亜鉛だけでなくて、セレン、銅、鉄、ほかのミネラルも豊富です。

亜鉛の過剰摂取自体は基本的には心配いらないです。

卵にもいいし、体全体にもいい」

「亜鉛が不足したりだけはなかなかないです。

亜鉛不足はつまり他のミネラルが不足していることが多いです。

オイスターで亜鉛の過剰摂取にはなりません。

亜鉛は抗ストレスミネラルといわれています。

ストレスが多いと亜鉛がストレス除去に使われてしまいます。

亜鉛はストレス対策に役立ちます。

とりすぎを心配するよりも積極的に亜鉛を摂取する。」

「その結果、採卵でいい卵、グレードが上がる。

不妊治療は大なり、小なりストレスがあります。

亜鉛はしっかりとる。

主人様も一緒に飲む。

精子の運動率が上がる。

せっかくのいい卵がとれても精子がダメだといけない。」

「病院が冷たい。お客様泣いてしまう」

「薬局で親身に話を聞いてもらった結果、やる気がでたり治療がうまくいったり。

お体の内面から役立つこと+カウンセリング」

 

土屋 「体外受精で実際にいろいろなご意見があると思います。一般的にはオイスターはどのくらい前から飲んでいたほうがいいですか?」

「そうですね。2ヶ月、60日前から服用していたほうがいいです。

1日6粒しっかりのむ。+漢方

とくに婦人系の漢方とオイスターは相性がいいです。

婦宝当帰膠+ワタナベオイスターもいい組み合わせ。

評判がいいです。

卵のグレードが上がったり。その手の話は多いです。」

「とはいっても最短で突然に体外受精の2週間前に来店される方もいるでしょう。

その場合には普通列車ではなくて特急列車になります。

1回5粒×2回とか忙しくする方は特急料金でいきます。」

 

以上のようにいろいろとお話をお聞きして久しぶりに面白い話だったのでログしました。令和元年も終わりの月になりましたので、風邪などにはお気をつけてお過ごしくださいませ。